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7月の逸品「ドイツさんカルタ」

制作:徳島県立鳴門高等学校家庭クラブ
完成:平成29年3月

第1次世界大戦時に徳島県の坂東俘虜収容所では1,000名のドイツ兵が収容されていました。ドイツ兵たちは収容所長の理解と協力により多彩な活動を通して、徳島県の文化発展に貢献し、「ドイツさん」と呼ばれ親しまれました。このカルタは、地域の歴史や文化を後世に伝えるため、地元高校生によって制作されました。

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