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文化講座①「惑星に魅入られた奇跡の漫画家・萩尾望都の世界」

今回ご紹介する講座は、5月13日(日)に行われる文化講座①「惑星に魅入られた奇跡の漫画家・萩尾望都の世界」です。

現在北九州市漫画ミュージアムにて、大牟田市出身の漫画家・萩尾望都先生の珠玉のSF作品を集めた原画展「萩尾望都原画展  宇宙にあそび、異世界にはばたく」が開催されています(5月20日まで)。今回の文化講座では、原画展の見どころや、萩尾作品の魅力などを、北九州市漫画ミュージアムの学芸員 石井茜氏をお呼びし、解説していただきます。

詳しい申し込み方や概要はこちらからご覧ください!(イベント・講座のページに飛びます。)

 

萩尾 望都 プロフィール
1949年 福岡県大牟田市生まれ。1969年『ルルとミミ』でデビュー。
代表作に「ポーの一族」「トーマの心臓」「11人いる!」「イグアナの娘」など。
SF界では、星雲賞コミック部門で3度もの栄冠という金字塔を打ち建て、2006年には『バルバラ異界』で日本SF大賞を受賞。また2012 年に少女漫画家としては初めて紫綬褒章を受章している。

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