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3月12日(火)~3月24日(日)までの図書館閉館のお知らせ

カルタックスおおむた施設内にある大牟田市立図書館は、平成31年3月12日(火)~ 平成31年3月24日(日)の間休館しておりますが、三池カルタ・歴史資料館は通常通り開館しておりますのでお間違いの無いようよろしくおねがいします。

当館の職員一同、皆様のご来館をお待ちしております。

今月の逸品 特別編「萩尾望都デザインタロットカード」

出版:小学館
発行:昭和51年

1969年に『ルルとミミ』でデビュー以降、『ポーの一族』や『トーマの心臓』など不朽の名作を生み、幅広いジャンルを手掛けてきた大牟田市出身の漫画家・萩尾望都さんが手掛けたタロットカードです。萩尾さんは大島弓子さんなど同時期に人気を集めた漫画家らとともに「花の24年組」と呼ばれ、1970年代の少女漫画家黄金期を築きました。このタロットカードは1976(昭和51)年に少女雑誌『女学生の友(Jotomo)』8月号の特別付録として作られたもので、大変珍しい逸品です。

現在の企画展「TAROT WORLD」の開催期間中、「今月の逸品コーナー」で展示しております。
(2019年3月24日(日)まで)

資料提供:原田誠一様

1/13(日)関連講座にて、鏡リュウジ先生の本の販売決定!

1月13日(日)に、大牟田文化会館で行われる、当館主催の冬の企画展関連講座「タロットの世界 歴史と神秘」の講座終了後の会場にて、講師の鏡リュウジ先生が出版されたご本4種の販売が決定いたしました。(講座に参加された方限定です)

購入された本に鏡リュウジ先生がサインをしていただけるとの事ですので、当日をお楽しみに!!

※参加者の受付は終了しております。

年末年始の休館日のお知らせ

年末年始のため、下記の期間、休館します。

新年の開館は、1月4日(金)午前10時からです。

よろしくお願いいたします。

<期間>

平成29年12月29日(土)~平成30年1月3日(木)(年末年始休館日)

12/10(月)~12/17(月)まで展示替え休館日のお知らせ

12月10日(月)から12月17日(月)まで、展示替えのため臨時休館になります
ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

次回の企画展は、「TAROT WORLDータロットワールドー」になります。

次の企画展では普段目にすることが少ない「タロット」に焦点を当てます。日本でタロットと言えば占い用のカードとして有名ですが、本来はゲーム用のカードでした。14世紀後半にアラビアのカルタがヨーロッパに伝来し、王侯貴族から一般庶民にまで瞬く間に広がりました。ヨーロッパに入ったカルタは各地で独自の発達を遂げ、1組のカルタの数も国によって様々です。そしてヨーロッパでは15世紀にカルタにアルカナという特別の札を加えて、タロットを考案しました。枚数は78枚が標準ですが、カルタと同じように遊び方が変化する中で64枚や97枚のものも作られます。

今回の企画展では、タロットの誕生からヨーロッパ各国への伝播、それによる神秘主義への展開、そしてタロットの現在まで、その変遷と多様なタロットの世界について分かりやすく紹介します。

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