ブログ

第26回 九州新人かるた競技大会 ≪結果≫

10月15日(日)に行いました第26回三池カルタ・歴史資料館杯≪小倉百人一首≫九州新人かるた競技大会の結果についてご報告します。
県内外からのたくさんのご参加、ありがとうございました。

1、参加者総数
212人(源平戦60チーム・個人戦 32人)

2、成績結果
【源平戦・有段者の部】
優勝:らりりるれれ(佐賀かるた会)
・伊東 昌輝(佐賀かるた会)
・伊東 布沙恵(佐賀かるた会 高2)
・橋口 茜里(佐賀かるた会 高1)

準優勝:宇美かるた会A
・中島 雄一(宇美かるた会)
・村田 祐眞(宇美かるた会)
・田中 友莉(宇美かるた会)

3位:てげてげ
・嶋田 和佳子(大分県立看護科学大 2年)
・中川 怜(大分大学 2年)
・押川 彩香(大分大学 1年)

【源平戦・無段者の部】
優勝:大濠A
・川原 清真(高1)
・中村 駿也(高1)
・白水 良和(高1)

準優勝:なおwithB
・水上 菜緒(大分大学 1年)
・角屋 良亮(大分大学 2年)
・竹林 新紀(大分大学 1年)

3位:はかたもみぢ・サンフラワー
・石橋 京姫(はかたもみぢ会 小3)
・山本 大馳(はかたもみぢ会 小3)
・北野 優空(はかたもみぢ会 小5)

【個人戦】
優勝
上野 七海(合志中 中1)

準優勝
中嶋 柊星(宇美かるた会)

3位
本田 弥祥(三池よきもの会)

10月の逸品「びわ博カルタ」

制作:滋賀県立琵琶湖博物館
発行:2016年12月

このカルタは、琵琶湖博物館の「開館20周年記念 びわ博カルタ見る知る楽しむ新発見」の企画展示開催に合わせて制作されました。
カルタ遊びをしながら、琵琶湖博物館の研究や活動、琵琶湖の自然や生き物について知ることができます。

平和展2017「戦争と銃後のくらし」

7月4日(火)より平和展2017「戦争と銃後のくらし」の展示が始まりました。

「銃後のくらし」に焦点を当て、戦時中の生活に関する資料を通して、戦争と平和について考えます。
(※銃後…直接戦闘に参加しない国民、また戦争を継続するための支援体制のこと)

 

今回の見所のまず①つ目は、RKB毎日放送にて放送され話題を呼んだ、硫黄島での戦いで硫黄島からアメリカへ、アメリカから日本へと帰って来た「海を渡った日章旗」です。

3回に分けて放送され、日章旗を探すに至った経緯や、持ち主の「古賀四郎」さんの親戚である鬼池栄祐さんの手に戻ってくる経緯までをご紹介しております。館内にて当時のVTRも流しておりますので、是非足を止めてご覧になって下さい。

 

もう一つはミニコーナー②「家庭と主婦」

銃後を守った女性たちの、それでも戦時中でありながら美にこだわり続けた、もんぺだけではない、当時のファッションをご紹介しております。

もう一つのミニコーナー③
前回の企画展での好評を博した、「年表と写真で見る大牟田市の100年」

ミニコーナーとして、改めて展示しております。前回見逃された方はぜひ!

 

他にも7月15日(土)~7月23日(日)まで、平和のアニメーション上映会を行っております。(内容やイベントスケジュールはこちら

お客様のご来館、職員一同お待ちしております!

展示替え休館日のお知らせ

6月27日(火)から7月3日(月)まで展示替えのため臨時休館になります。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

次回の企画展は、「戦争と銃後のくらし」になります。

昭和十二年の日中戦争をきっかけに、人々のくらしは戦争に勝つことを優先したものへと変化しました。戦地で戦う兵士に加えて女性や子どもたちも労働力として駆り出され、過酷で厳しい「銃後※」の生活を強いられました。
戦後七十年以上が経過し、戦争の悲惨さや恐ろしさを体験した人々が少なくなり、「銃後」という言葉そのものも忘れ去られつつあります。
今回の平和展では、「銃後のくらし」に焦点を当て、戦時中の生活に関する資料を通して、戦争と平和について考えます。
(※銃後…直接戦闘に参加しない国民、また戦争を継続するための支援体制のこと)

7月4日(火)から始まります「戦争と銃後のくらし」も是非、ご覧下さい<(_ _)>

ADEAC(アデアック)に当館の資料を公開しました。

当館では、大正後期から昭和30年代までの市街図や実測図、職業明細図など地図類14点のほか、主に三池炭鉱に関わる絵葉書を100点以上収蔵しています。
その中から地図3点と絵はがき約100点をデジタル化しています。


↑こちらをクリック

※ADEACとは
デジタルアーカイブを検索・閲覧するためのクラウド型プラットフォームシステムです

次のページ>>

このページの先頭へ