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2月の逸品「お花のかるた」

文・企画・構成:山口みどり
発行:2020年

心理カウンセラーの山口みどりさんが「花の魅力と癒しとともに、もっと多くの方に手軽に触れてもらいたい」という想いで開発されたカルタです。絵札は本物の花のように花びらの繊細な動きや、葉脈の細かさも描かれています。読札では花の知識を学びながら、言語を高め日本文化に触れることができます。

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12月の逸品「生きもの回文かるた」

制作:梶原設子
発行:2019年

上から読んでも下から読んでも同じになる文句を「回文」といいます。このカルタは、読札が原則五・七・五・七・七の短歌で、最後の五句目が回文になっています。
その回文と読まれた生きものの写真がついている取札を取って遊ぶことで、生きもののことが楽しく学べます。

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11月の逸品「いろはかるた」

制作:小学館
発行:1976年

1977(昭和52)年の学年別学習雑誌「小学五年生」1月号の付録です。読札は通常のいろはカルタですが、絵札を『いなかっぺ大将』や『巨人の星』(原作:梶原一騎)など多数の作品を手がけた漫画家の川崎のぼるが描いています。三池カルタ・歴史資料館では昭和30~40年代の漫画本と漫画かるたを中心とした秋の企画展「なつかしのまんがカルタまつり」を12月8日(日)まで開催しています。

資料提供:原田誠一

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10月の逸品「百人一首歌合せカルタ」

今年7月に個人から寄贈を受けた江戸時代初期の制作と考えられる百人一首です。通常の百人一首は、札に歌人像を描くのが一般的ですが、歌人像がなく歌意図だけを描いたものはこれまで知られていません。ところがこの百人一首には上の句札、下の句札両方に歌意図があります。しかもそれを横にならべると一幅の絵画になるという芸術的な仕組みで、これまで発見されたことのない様式のカルタであり、極めて貴重でかつ史料価値が高いものです。

 

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9月の逸品「相続かるた」


制作:辻・本郷税理士法人
発行:2018年

税の話はわかりにくかったり難しかったりと、なかなか取っつきにくい印象があります。このカルタは、少しでも『税』に親しみを感じてもらいたいという想いをこめて製作されました。今ではすっかり身近になった相続税について、今から準備ができることや、実際に相続が発生してからの重要なポイントなどが網羅されています。

このカルタはダウンロードで配布されています。こちらから

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