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7月の逸品「ながすまち きんぎょかるた」

「ながすまち きんぎょかるた」

絵:天野千恵美
文:あらかわちひろ
デザイン:天野健次
制作:長洲町
発行:2019年

このカルタは、子どもたちに遊びながら金魚について学んでもらい、ふるさとへの愛着を深めてもらう目的で制作されました。読札は群馬県のフリーライターあらかわちひろさん、取札の絵は大阪府の造形作家天野千恵美さんに依頼。さまざまな種類がある金魚の名前と特徴を分かりやすく紹介しています。500セットを制作し町内すべての幼稚園と保育所、小学校に贈ったほか、児童館や図書館などにも配布されました。

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6月の逸品「岡潔先生箴言(しんげん)かるた」

岡潔先生箴言(しんげん)かるた

企画・編集:橋本市岡潔数学WAVE
絵:上辻淑子
発行:2019年
協賛:ピグマリオン学育研究所

岡潔は大阪市の出身で日本が誇る世界的な数学者として知られていますが、『春宵十話』など多くの随筆を残し、日本的情緒や情操教育の大切さを語っています。このカルタは、岡潔が残した箴言(教訓や戒めの言葉)を後世に残そうと、百の言葉を選び短歌百首として再構成したものです。

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2月の逸品「お花のかるた」

文・企画・構成:山口みどり
発行:2020年

心理カウンセラーの山口みどりさんが「花の魅力と癒しとともに、もっと多くの方に手軽に触れてもらいたい」という想いで開発されたカルタです。絵札は本物の花のように花びらの繊細な動きや、葉脈の細かさも描かれています。読札では花の知識を学びながら、言語を高め日本文化に触れることができます。

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12月の逸品「生きもの回文かるた」

制作:梶原設子
発行:2019年

上から読んでも下から読んでも同じになる文句を「回文」といいます。このカルタは、読札が原則五・七・五・七・七の短歌で、最後の五句目が回文になっています。
その回文と読まれた生きものの写真がついている取札を取って遊ぶことで、生きもののことが楽しく学べます。

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11月の逸品「いろはかるた」

制作:小学館
発行:1976年

1977(昭和52)年の学年別学習雑誌「小学五年生」1月号の付録です。読札は通常のいろはカルタですが、絵札を『いなかっぺ大将』や『巨人の星』(原作:梶原一騎)など多数の作品を手がけた漫画家の川崎のぼるが描いています。三池カルタ・歴史資料館では昭和30~40年代の漫画本と漫画かるたを中心とした秋の企画展「なつかしのまんがカルタまつり」を12月8日(日)まで開催しています。

資料提供:原田誠一

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