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4月の逸品「いろはかるた だじゃれゆうえんち」

文:内田麟太郎
絵:川端理絵
発行:民衆社

大牟田市出身の絵ことば作家内田麟太郎さんが手掛けたカルタです。「子どもにとって、だじゃれはことばの学校です。どれも、とびっきり楽しい。なんといっても、笑いながら生きたことばを覚えるんですから。でも、このかるたは、ことばの先生ではありません。子どもたちのゆかいな友だちです。だから毎日遊びたくなるでしょう。」(民衆社HPより)

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3月の逸品「アフリカルタ」

制作:JICA北海道(札幌)
発行:2019年8月

「アフリカルタ」は、現代のアフリカの自然、生活、困難、希望など生の姿を「遊び」を通して感じてもらうため、国際協力機構JICA北海道(札幌)が製作したものです。
読札はJICA北海道(札幌)の堀本隆保さんが考案し、絵札は北海道出身の漫画家いがらしなおみさんが手掛け、今のアフリカの姿を描いた塗り絵になっています。

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2月の逸品「磯子なつかしカルタ」

制作:横浜市磯子区役所高齢・障害支援課
発行:平成30年12月

横浜市磯子区の景色や懐かしい日常道具、昔遊んだ玩具の写真を題材にしたカルタです。このカルタをきっかけに高齢者が懐かしい思い出を語り合うことで、楽しい時間を過ごしながら、交流を深めることができます。

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1月の逸品「十二支のいろはがるた」

作者:川端誠
発行:昭和62年

新潟県出身の絵本作家川端誠が手掛けたカルタで、十二支を題材にしています。2021年の十二支は「丑(うし)」ですが、牛は古くから農業などで人々を助けてきた生き物であり、大変な農作業も最後まで地道ながらも手伝ってくれたことから、「粘り強さや誠実」が特徴とされるようになったそうです。

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12月の逸品「南アルプスかるた」

製作:静岡市
発行:2014年

南アルプスは2014年に国立公園指定50周年を迎え、またこの年にユネスコエコパークにも登録されました。
このカルタは南アルプスがもつ価値や魅力、大自然からもたらされる豊かな恵み、そこから発展した産業や文化などを楽しく知ってもらうことを目的に、静岡大学教育学部の学生たちが中心となって製作されました。

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