ブログ

7月の逸品「予科練いろはカルタ」

制作:予科練平和記念館(茨城県阿見町)
発行:平成22年

このカルタは、予科練平和記念館が土浦海軍航空隊予科練出身者の戦時中の訓練や、生活の様子を題材にして製作したものです。
軽快なタッチと色彩が印象的な絵札は、同町在住の小松仙二氏が予科練資料を精査したり、元予科練生に聞き取りを行なったりして描いています。

タグ: 今月の逸品

6月の逸品「土木偉人かるた」

制作:公益社団法人土木学会
発行:平成30年

このカルタは、48人の土木偉人をカルタにしたもので、楽しく遊びながら土木偉人の功績と土木事業への熱い思いが学べます。
絵札の裏には土木偉人の豆知識がついていて、学校での土木史教育の副読書としても活用できます。

タグ: 今月の逸品

5月の逸品「日本・大牟田再発見!かるた」

制作:大牟田中央小学校
発行:平成30年

このカルタは平成30年度の同校の5,6年生が中心となって制作したもので、大牟田の魅力や国内の世界遺産が紹介されています。
120セットを制作し同校と交流のあるペルーや北海道の羅臼の小学校にも寄贈されました。同校では今後卒業記念として卒業生に贈呈する予定にしています。

タグ: 今月の逸品

4月の逸品「『あらかわの心』カルタ」

制作:「あらかわの心」推進運動区民委員会
発行:平成20(2008)年

このカルタは、平成20年7月~9月に、東京都荒川区内在住・在勤の方を対象に募集した「心をつなぐ5つの取り組み『あいさつ・きまり・思いやり・体験・見守り』の主旨を表現した読み札」に応募のあった読み札をもとに制作されました。
読み札は、あいさつ(水色)・きまり(オレンジ)・思いやり(黄緑)・体験(ピンク)・見守り(黄色)の5つの取り組みを表現した内容になっており、文字の部分が5色に色分けされています。このため、まだ文字が読めない小さなお子さんもお兄さん、お姉さんと一緒に楽しむことができます。

タグ: 今月の逸品

今月の逸品 特別編「萩尾望都デザインタロットカード」

出版:小学館
発行:昭和51年

1969年に『ルルとミミ』でデビュー以降、『ポーの一族』や『トーマの心臓』など不朽の名作を生み、幅広いジャンルを手掛けてきた大牟田市出身の漫画家・萩尾望都さんが手掛けたタロットカードです。萩尾さんは大島弓子さんなど同時期に人気を集めた漫画家らとともに「花の24年組」と呼ばれ、1970年代の少女漫画家黄金期を築きました。このタロットカードは1976(昭和51)年に少女雑誌『女学生の友(Jotomo)』8月号の特別付録として作られたもので、大変珍しい逸品です。

現在の企画展「TAROT WORLD」の開催期間中、「今月の逸品コーナー」で展示しております。
(2019年3月24日(日)まで)

資料提供:原田誠一様

タグ: 今月の逸品 お知らせ

次のページ>>

このページの先頭へ