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11月の逸品「関市ふるさとカルタ」

制作:社団法人関青年会議所
発行:平成17年

岐阜県関市は、平成17年2月7日に周辺の2町3村と合併し、新生関市となりました。このカルタは合併を機に、それぞれの地域について理解を深めることを目的に関青年会議所によって制作されました。カルタには地域を代表する自然・文化・名所・歴史・風習などが盛り込まれ、絵札は市内の小学生により描かれています。またカルタの裏面はパズルになっていて、全部つなぎ合わせると関市の地図になります。

10月の逸品「平成さつま・いろはカルタ」

制作:米盛誠心育成会
発行:平成18年

今年は明治維新から150年の節目の年にあたり、現在NHK大河ドラマでは維新の立役者である西郷隆盛を主人公にした「西郷どん!」が放映されていることもあり、鹿児島県への注目が高まっています。このカルタは、鹿児島の子どもたちが先人の教えを学びながら郷土愛に燃えて健全に成長してほしいという願いを込めて制作されました。

9月の逸品「白山ふるさとかるた 」

制作:白山市ふるさとかるた推進協議会
発行:2016年

石川県白山市は2005年に1市・2町・5村の合併により誕生した市です。同市の全28公民館長らで構成する協議会では、2015年の合併10周年を機に旧町村の枠組みを取り払い、市民間の融和を推し進めようとカルタ制作に取り組みました。
このカルタは全108枚で市内全域の歴史や文化、伝統、風土などが盛り込まれ、取札の裏面には解説文が添えられ、遊びながら知識を深めることができます。

6月の逸品「与謝野晶子百首かるた」

制作:与謝野晶子百首かるたの会
発行:平成8年

明星派歌人の旗手として知られる与謝野晶子は今年生誕140周年を迎え、現在当館ではこれを記念した特別展を開催しています。
このかるたは、3万首とも5万首とも言われる晶子短歌の中から、晶子短歌の魅力が詰まった100首が厳選されています。

5月の逸品「骨かるた」

制作:骨かるた制作委員会
発行:2016年

45枚の取り札すべてに別絵柄の骨をCGイラストでデザイン。読み札もそれぞれの骨に関連した内容になっています。「骨のつぶやき」には、骨の解剖学情報も収録されています。絵札でわかる骨の形、読み札で学ぶ骨の特徴と機能。 子どもから大人まで皆で楽しく骨について学べます。

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