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5月の逸品「日本・大牟田再発見!かるた」

制作:大牟田中央小学校
発行:平成30年

このカルタは平成30年度の同校の5,6年生が中心となって制作したもので、大牟田の魅力や国内の世界遺産が紹介されています。
120セットを制作し同校と交流のあるペルーや北海道の羅臼の小学校にも寄贈されました。同校では今後卒業記念として卒業生に贈呈する予定にしています。

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4月の逸品「『あらかわの心』カルタ」

制作:「あらかわの心」推進運動区民委員会
発行:平成20(2008)年

このカルタは、平成20年7月~9月に、東京都荒川区内在住・在勤の方を対象に募集した「心をつなぐ5つの取り組み『あいさつ・きまり・思いやり・体験・見守り』の主旨を表現した読み札」に応募のあった読み札をもとに制作されました。
読み札は、あいさつ(水色)・きまり(オレンジ)・思いやり(黄緑)・体験(ピンク)・見守り(黄色)の5つの取り組みを表現した内容になっており、文字の部分が5色に色分けされています。このため、まだ文字が読めない小さなお子さんもお兄さん、お姉さんと一緒に楽しむことができます。

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今月の逸品 特別編「萩尾望都デザインタロットカード」

出版:小学館
発行:昭和51年

1969年に『ルルとミミ』でデビュー以降、『ポーの一族』や『トーマの心臓』など不朽の名作を生み、幅広いジャンルを手掛けてきた大牟田市出身の漫画家・萩尾望都さんが手掛けたタロットカードです。萩尾さんは大島弓子さんなど同時期に人気を集めた漫画家らとともに「花の24年組」と呼ばれ、1970年代の少女漫画家黄金期を築きました。このタロットカードは1976(昭和51)年に少女雑誌『女学生の友(Jotomo)』8月号の特別付録として作られたもので、大変珍しい逸品です。

現在の企画展「TAROT WORLD」の開催期間中、「今月の逸品コーナー」で展示しております。
(2019年3月24日(日)まで)

資料提供:原田誠一様

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1月の逸品「長崎いろは歌留多」


制作:長崎かるた倶楽部
発行:平成29年

このカルタは、市民講座「おとなの寺子屋」を主宰する松原一成さんを中心とする講座の有志により、「子どもたちの宝物になるものを作りたい」という想いをこめて、5年の歳月をかけ制作されました。読札には方言を用いたテンポのいい句と、絵札には長崎ゆかりの歴史上の人物や郷土料理のイラストが描かれています。絵札の裏面には長崎の年表も記されています。

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11月の逸品「関市ふるさとカルタ」

制作:社団法人関青年会議所
発行:平成17年

岐阜県関市は、平成17年2月7日に周辺の2町3村と合併し、新生関市となりました。このカルタは合併を機に、それぞれの地域について理解を深めることを目的に関青年会議所によって制作されました。カルタには地域を代表する自然・文化・名所・歴史・風習などが盛り込まれ、絵札は市内の小学生により描かれています。またカルタの裏面はパズルになっていて、全部つなぎ合わせると関市の地図になります。

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