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11月の逸品「いろはかるた」

制作:小学館
発行:1976年

1977(昭和52)年の学年別学習雑誌「小学五年生」1月号の付録です。読札は通常のいろはカルタですが、絵札を『いなかっぺ大将』や『巨人の星』(原作:梶原一騎)など多数の作品を手がけた漫画家の川崎のぼるが描いています。三池カルタ・歴史資料館では昭和30~40年代の漫画本と漫画かるたを中心とした秋の企画展「なつかしのまんがカルタまつり」を12月8日(日)まで開催しています。

資料提供:原田誠一

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10月の逸品「百人一首歌合せカルタ」

今年7月に個人から寄贈を受けた江戸時代初期の制作と考えられる百人一首です。通常の百人一首は、札に歌人像を描くのが一般的ですが、歌人像がなく歌意図だけを描いたものはこれまで知られていません。ところがこの百人一首には上の句札、下の句札両方に歌意図があります。しかもそれを横にならべると一幅の絵画になるという芸術的な仕組みで、これまで発見されたことのない様式のカルタであり、極めて貴重でかつ史料価値が高いものです。

 

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9月の逸品「相続かるた」


制作:辻・本郷税理士法人
発行:2018年

税の話はわかりにくかったり難しかったりと、なかなか取っつきにくい印象があります。このカルタは、少しでも『税』に親しみを感じてもらいたいという想いをこめて製作されました。今ではすっかり身近になった相続税について、今から準備ができることや、実際に相続が発生してからの重要なポイントなどが網羅されています。

このカルタはダウンロードで配布されています。こちらから

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7月の逸品「予科練いろはカルタ」

制作:予科練平和記念館(茨城県阿見町)
発行:平成22年

このカルタは、予科練平和記念館が土浦海軍航空隊予科練出身者の戦時中の訓練や、生活の様子を題材にして製作したものです。
軽快なタッチと色彩が印象的な絵札は、同町在住の小松仙二氏が予科練資料を精査したり、元予科練生に聞き取りを行なったりして描いています。

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6月の逸品「土木偉人かるた」

制作:公益社団法人土木学会
発行:平成30年

このカルタは、48人の土木偉人をカルタにしたもので、楽しく遊びながら土木偉人の功績と土木事業への熱い思いが学べます。
絵札の裏には土木偉人の豆知識がついていて、学校での土木史教育の副読書としても活用できます。

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