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9月の逸品「白山ふるさとかるた 」

制作:白山市ふるさとかるた推進協議会
発行:2016年

石川県白山市は2005年に1市・2町・5村の合併により誕生した市です。同市の全28公民館長らで構成する協議会では、2015年の合併10周年を機に旧町村の枠組みを取り払い、市民間の融和を推し進めようとカルタ制作に取り組みました。
このカルタは全108枚で市内全域の歴史や文化、伝統、風土などが盛り込まれ、取札の裏面には解説文が添えられ、遊びながら知識を深めることができます。

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6月の逸品「与謝野晶子百首かるた」

制作:与謝野晶子百首かるたの会
発行:平成8年

明星派歌人の旗手として知られる与謝野晶子は今年生誕140周年を迎え、現在当館ではこれを記念した特別展を開催しています。
このかるたは、3万首とも5万首とも言われる晶子短歌の中から、晶子短歌の魅力が詰まった100首が厳選されています。

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5月の逸品「骨かるた」

制作:骨かるた制作委員会
発行:2016年

45枚の取り札すべてに別絵柄の骨をCGイラストでデザイン。読み札もそれぞれの骨に関連した内容になっています。「骨のつぶやき」には、骨の解剖学情報も収録されています。絵札でわかる骨の形、読み札で学ぶ骨の特徴と機能。 子どもから大人まで皆で楽しく骨について学べます。

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4月の逸品「信州食と農いろはかるた」

制作:長野県農業改良協会

発行:平成20年

このカルタは、長野県農業改良協会が食べ物と農業への理解を深めてもらうために制作しました。カルタ1枚1枚には、食や農業の大切さ、農村の豊かさなどが表現されていて、時代を担う子どもたちや消費者に食と農を見直してもらいたいとの思いが込められています。

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2月の逸品「フォントかるた」

制作:フォントかるた制作チーム
発行:2017年2月

印刷物やWEBやテレビ番組などで日々目にしている多種多様なフォント。その中から、馴染みのあるもの、ユニークなもの、使いやすいものなど、48種類を厳選しています。取り札の表には書体見本、裏には表と同じ書体で書体名が、読み札には書体名と解説と書体見本が印字されています。大人数でも一人でも、初級者も上級者も楽しめるカルタです。

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