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歴史講座①『菅原道真 その生涯と伝承』

平安時代を代表する学者や漢詩人として知られる菅原道真は、政治家としても成功を収め、右大臣の地位まで登り詰めます。しかし、藤原時平の讒言により、大宰府へ左遷され都に帰ることなく亡くなりました。そして、安楽寺(太宰府天満宮)が建立され、「天神さま」として祀られました。今回は道真の漢詩や和歌を通じて道真の心情にせまりつつ、当時の宮廷詩壇および歌壇を彩った文人たちとの交流をたどります。そのなかでは道真と同時代を生きた、紀友則や素性法師をはじめ百人一首の歌人たちによる歌合も取り上げます。また、道真の大宰府での念仏と詩作の日々、道真の死と太宰府天満宮の創建、さらに大宰府周辺や大牟田市にのこる天神伝承について、縁起絵や社伝などから紹介します。

[と き]
6月23日(日)午後2時~3時30分
(6月1日(土)から申込受付開始になります)

[定 員]
40名(事前申込、先着受付順、定員に達し次第受付終了)
2019/06/19更新
定員に達しました!ありがとうございました!
本日以降の受付はキャンセル待ちとなります。


[ところ]
カルタックスおおむた 3F 集会室

[受講料]
300円(資料代込)

[講 師]
松川 博一 氏

九州歴史資料館学芸調査室参事兼学芸研究班長。久留米大学非常勤講師。

[申込み・問合せ]
直接または電話で同館(宝坂町2の2の3 TEL・FAX0944-53-8780)へ

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