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文化講座「吉田初三郎と九州の鳥瞰図」

鳥瞰図

今年は日本全国の観光地や都市の鳥瞰図を製作し一世を風靡し、「大正の広重」とも称された絵師吉田初三郎(1884~1955)の没後60年にあたります。

初三郎は1936(昭和11)年に、大牟田市役所の依頼で「大牟田市鳥瞰図」と絵葉書を描いており本市ともゆかりのある人物です。さらに初三郎の弟子前田虹映(1897~1945)も大牟田の名所絵葉書を制作しています。
今回の講座では、吉田初三郎の画業や人となりとともに、彼が描いた九州各地の鳥瞰図について、その見どころや特徴などを初三郎研究の第一人者を講師に迎え解説してもらいます。

[と き]
平成27年9月23日(水・祝)

[時 間]
14時~15時30分

[場 所]
カルタックスおおむた集会室

[定 員]
35名(先着受付順・定員になり次第受付終了)

[講 師]
益田啓一郎 氏
(吉田初三郎研究家。昭和41年大分生まれ。企画・制作会社アソシエ代表。吉田初三郎研究の第一人者で、九州各地に眠る初三郎の資料や逸話の掘り起しをライフワークとする。自身も鳥瞰図の収集家。)

[参加料]
500円(資料代込)

[申込]
三池カルタ・歴史資料館 受付窓口
もしくは、☎0944(53)8780まで

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