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10月の逸品「キッザニアかるた」

作:キッザニア

このカルタは、2018年2月~3月に、キッザニア東京とキッザニア甲子園でこども達から読札のアイデアを募集し、3,000通を超える応募の中から素敵な作品44作を選んで制作されました。
こども達の感性が抜群の読札に、キッザニアキャラクターのカラフルな絵札がとてもよく合っています。

キッザニアホームページ https://www.kidzania.jp/

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7月の逸品「ジョン万かるた」

作:ウエルカム・ジョン万の会
発行:平成20(2008)年

ジョン万次郎(まんじろう)(中浜(なかはま)万次郎)は、日本人として初めてアメリカ本土へ足を踏み入れた人物です。天保(てんぽう)12(1841)年に14歳だった万次郎は漁に出て遭難し、アメリカの捕鯨船(ほげいせん)ジョン・ハウランド号によって助けられます。
このかるたは、ジョン万次郎が現在の土佐清水市出身ということで平成2(1990)年に設立された「ウエルカム・ジョン万の会」が、万次郎の業績を紹介すると共に、万次郎スピリッツを現在の子どもたちに受け継いでもらいたいという思いで作製したかるたです。

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5月の逸品「お父さんはお人好し」

お父さんはお人好し

作:長沖 一
画:太田じろう
発行:昭和30(1955)年
出版:小出信宏社

NHK朝の連続TV小説「おちょやん」の主人公、竹井千代のモデルである「浪花千栄子」の代表作「お父さんはお人好し」のカルタです。浪花千栄子は、元夫の裏切りに傷つき、行方不明になっていたところをNHK大阪放送局のプロデューサー・富久進次郎が捜索し、その富久に請われてNHKラジオで活動しました。その中でも花菱アチャコと夫婦役として出演した「お父さんはお人好し」は長寿番組になるほど大ヒットし、映画化もされました。この番組の花菱アチャコと浪花千栄子の掛け合いで本物の夫婦と勘違する人も多く、地方公演の際には、宿が勝手に同室に手配されていたなどのトラブルも多かったようです。

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4月の逸品「いろはかるた だじゃれゆうえんち」

文:内田麟太郎
絵:川端理絵
発行:民衆社

大牟田市出身の絵ことば作家内田麟太郎さんが手掛けたカルタです。「子どもにとって、だじゃれはことばの学校です。どれも、とびっきり楽しい。なんといっても、笑いながら生きたことばを覚えるんですから。でも、このかるたは、ことばの先生ではありません。子どもたちのゆかいな友だちです。だから毎日遊びたくなるでしょう。」(民衆社HPより)

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3月の逸品「アフリカルタ」

制作:JICA北海道(札幌)
発行:2019年8月

「アフリカルタ」は、現代のアフリカの自然、生活、困難、希望など生の姿を「遊び」を通して感じてもらうため、国際協力機構JICA北海道(札幌)が製作したものです。
読札はJICA北海道(札幌)の堀本隆保さんが考案し、絵札は北海道出身の漫画家いがらしなおみさんが手掛け、今のアフリカの姿を描いた塗り絵になっています。

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