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1/13(日)関連講座にて、鏡リュウジ先生の本の販売決定!

1月13日(日)に、大牟田文化会館で行われる、当館主催の冬の企画展関連講座「タロットの世界 歴史と神秘」の講座終了後の会場にて、講師の鏡リュウジ先生が出版されたご本4種の販売が決定いたしました。(講座に参加された方限定です)

購入された本に鏡リュウジ先生がサインをしていただけるとの事ですので、当日をお楽しみに!!

※参加者の受付は終了しております。

年末年始の休館日のお知らせ

年末年始のため、下記の期間、休館します。

新年の開館は、1月4日(金)午前10時からです。

よろしくお願いいたします。

<期間>

平成29年12月29日(土)~平成30年1月3日(木)(年末年始休館日)

1月の逸品「長崎いろは歌留多」


制作:長崎かるた倶楽部
発行:平成29年

このカルタは、市民講座「おとなの寺子屋」を主宰する松原一成さんを中心とする講座の有志により、「子どもたちの宝物になるものを作りたい」という想いをこめて、5年の歳月をかけ制作されました。読札には方言を用いたテンポのいい句と、絵札には長崎ゆかりの歴史上の人物や郷土料理のイラストが描かれています。絵札の裏面には長崎の年表も記されています。

12月の逸品「鳥栖良かとこカルタ」

制作:鳥栖地区まちづくり推進協議会
発行:平成28年

鳥栖地区まちづくり推進協議会は、鳥栖地区を「未来のこども達からも感謝されるような、心豊かにして安心で日本一住みやすいまち」にすることを目的に、平成23年に発足しました。その第一歩の取り組みとして、「鳥栖かるた作成委員会」を設置し、多数の応募作の中から64句を決定し、制作しました。鳥栖の今と昔を学ぶ地域学習の身近な教材として、また家族や地域での世代間ふれあい活動の一助として活用されています。

12/10(月)~12/17(月)まで展示替え休館日のお知らせ

12月10日(月)から12月17日(月)まで、展示替えのため臨時休館になります
ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

次回の企画展は、「TAROT WORLDータロットワールドー」になります。

次の企画展では普段目にすることが少ない「タロット」に焦点を当てます。日本でタロットと言えば占い用のカードとして有名ですが、本来はゲーム用のカードでした。14世紀後半にアラビアのカルタがヨーロッパに伝来し、王侯貴族から一般庶民にまで瞬く間に広がりました。ヨーロッパに入ったカルタは各地で独自の発達を遂げ、1組のカルタの数も国によって様々です。そしてヨーロッパでは15世紀にカルタにアルカナという特別の札を加えて、タロットを考案しました。枚数は78枚が標準ですが、カルタと同じように遊び方が変化する中で64枚や97枚のものも作られます。

今回の企画展では、タロットの誕生からヨーロッパ各国への伝播、それによる神秘主義への展開、そしてタロットの現在まで、その変遷と多様なタロットの世界について分かりやすく紹介します。

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