ブログ

2月の逸品「フォントかるた」

制作:フォントかるた制作チーム
発行:2017年2月

印刷物やWEBやテレビ番組などで日々目にしている多種多様なフォント。その中から、馴染みのあるもの、ユニークなもの、使いやすいものなど、48種類を厳選しています。取り札の表には書体見本、裏には表と同じ書体で書体名が、読み札には書体名と解説と書体見本が印字されています。大人数でも一人でも、初級者も上級者も楽しめるカルタです。

歴史講座②「江戸時代の石炭政策について―福岡藩を中心に―」

今回ご紹介する講座は、3月4日(日)に行われる歴史講座②「江戸時代の石炭政策について―福岡藩を中心に―」です。

九州北部は産業革命より先に石炭が利用されていました。石炭の使用が広まると、福岡藩は田畑への悪影響を恐れて石炭の採掘を制限しようとしましたが、しだいに石炭を販売することによって得られる利益にも注目するようになります。

詳しい申し込み方や概要はこちらからご覧ください!(イベント・講座のページに飛びます。)

ミュージアム・ガイド③

今回ご紹介するイベントは2月10日(土)に開催する、3回めとなる「ミュージアム・ガイド③」!

12月19日から当館で開催している「大牟田市誕生物語」にて、展示してある写真や年表、資料について、当館の館長である梶原 伸介が、それぞれの年表や写真・地図などについて、細かく丁寧に説明いたします!

三池カルタ・歴史資料館スタッフがお待ちしております!

詳しい概要はこちらからご覧ください!(ミュージアム・ガイド③のページに飛びます。)

1月の逸品「三池高等学校百周年記念カルタ」

制作:三池高等学校
発行:2017年11月

本市が「日本のカルタ発祥の地」であることをヒントに、平成19年から10年計画でカルタの制作に取り組み、同校創立100周年の年に完成しました。学校生活をテーマにした読札は全校生徒や卒業生から募集し、その中から選ばれたものを書道部が文字にし、美術部が絵札にしています。「三校生」のたくさんの思いが詰まったカルタです。

2017年冬の企画展「大牟田市誕生物語」

12月19日(火)より2017年の冬の企画展「大牟田市誕生物語」の展示が始まりました。

大牟田市制100周年を記念して、「大牟田町」から「大牟田市」になるまでの経緯や、その後に大牟田市と合併していく「銀水村」「三川町」「三池町」「駛馬町」「玉川村」の当時の貴重な資料や写真を展示しています。

そして、もう一つの同時開催企画!「昔の道具とくらし展」では、昭和30年頃の生活風景を再現した展示や、昭和30年頃の家庭風景に関する映像を放映しています。

じかに当時の道具に触れることの出来る「昔の道具をさわってみよう!」コーナーもあります!

カルタ館からの挑戦状として、参加するだけでジャー坊の塗り絵がもらえる企画もあります!

お客様のご来館、職員一同お待ちしております!

 

 

 

次のページ>>

このページの先頭へ