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今月の逸品 特別編「萩尾望都デザインタロットカード」

出版:小学館
発行:昭和51年

1969年に『ルルとミミ』でデビュー以降、『ポーの一族』や『トーマの心臓』など不朽の名作を生み、幅広いジャンルを手掛けてきた大牟田市出身の漫画家・萩尾望都さんが手掛けたタロットカードです。萩尾さんは大島弓子さんなど同時期に人気を集めた漫画家らとともに「花の24年組」と呼ばれ、1970年代の少女漫画家黄金期を築きました。このタロットカードは1976(昭和51)年に少女雑誌『女学生の友(Jotomo)』8月号の特別付録として作られたもので、大変珍しい逸品です。

現在の企画展「TAROT WORLD」の開催期間中、「今月の逸品コーナー」で展示しております。
(2019年3月24日(日)まで)

資料提供:原田誠一様

1/13(日)関連講座にて、鏡リュウジ先生の本の販売決定!

1月13日(日)に、大牟田文化会館で行われる、当館主催の冬の企画展関連講座「タロットの世界 歴史と神秘」の講座終了後の会場にて、講師の鏡リュウジ先生が出版されたご本4種の販売が決定いたしました。(講座に参加された方限定です)

購入された本に鏡リュウジ先生がサインをしていただけるとの事ですので、当日をお楽しみに!!

※参加者の受付は終了しております。

年末年始の休館日のお知らせ

年末年始のため、下記の期間、休館します。

新年の開館は、1月4日(金)午前10時からです。

よろしくお願いいたします。

<期間>

平成29年12月29日(土)~平成30年1月3日(木)(年末年始休館日)

1月の逸品「長崎いろは歌留多」


制作:長崎かるた倶楽部
発行:平成29年

このカルタは、市民講座「おとなの寺子屋」を主宰する松原一成さんを中心とする講座の有志により、「子どもたちの宝物になるものを作りたい」という想いをこめて、5年の歳月をかけ制作されました。読札には方言を用いたテンポのいい句と、絵札には長崎ゆかりの歴史上の人物や郷土料理のイラストが描かれています。絵札の裏面には長崎の年表も記されています。

12月の逸品「鳥栖良かとこカルタ」

制作:鳥栖地区まちづくり推進協議会
発行:平成28年

鳥栖地区まちづくり推進協議会は、鳥栖地区を「未来のこども達からも感謝されるような、心豊かにして安心で日本一住みやすいまち」にすることを目的に、平成23年に発足しました。その第一歩の取り組みとして、「鳥栖かるた作成委員会」を設置し、多数の応募作の中から64句を決定し、制作しました。鳥栖の今と昔を学ぶ地域学習の身近な教材として、また家族や地域での世代間ふれあい活動の一助として活用されています。

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