制作:五足の靴顕彰全国短歌大会実行委員会
発行:2012年
このかるたは、1907(明治40)年に与謝野鉄幹、北原白秋、平野万里、吉井勇、木下杢太郎ら5人の詩人が九州を旅行し、その内容を記した紀行文「五足の靴」の内容をもとにしたかるたです。
読み札のことばは、熊本日日新聞に「五足の靴の旅ものがたり」を連載していた皮膚科医の小野友道氏が担当し、取り札には連載の挿絵として使用されていた安達東彦氏の絵や五足の靴関連資料の写真が使われています。
現在当館で開催中の企画展で取り上げている大牟田の歌人・白仁秋津は、「五足の靴」の旅を資金面で支えた人物でもあります。
(企画展は2026年6月21日(日)まで開催予定です)
