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秋の企画展「新収蔵カルタ2026~吉海直人コレクション~」

 

当館で収蔵しているカルタは1万4,000点を超えますが、その中には全国でも当館でしか見ることができないような貴重な逸品から、毎年のように販売されているアニメやキャラクター、ヒーローものなどお馴染みのカルタまで、多種多様なものがあります。これらのカルタは一般の方から寄贈を受けたり、購入したりして収蔵品を充実させています。

今回の新収蔵カルタ展では、百人一首研究の第一人者で、同志社女子大学名誉教授の吉海直人氏※から寄贈を受けた400点以上のカルタの他に、当館が収集した新たなカルタの中から、選りすぐりの約30点を紹介します。

吉海 直人(よしかい なおと)
1953年長崎県生まれ。國學院大學大学院修了。博士(文学)。現在、同志社女子大学名誉教授。百人一首の悉皆研究をめざし、和歌文学としてのみならず、広く享受史全般の書誌的研究も行っている。カルタを含めた百人一首グッズコレクター。主な著書に『百人一首の新研究』(和泉書院)、『百人一首への招待』(ちくま新書)、『だれも知らなかった百人一首』(春秋社)などのほか、TVメディア(NHK チコちゃんに叱られる!など)出演あり。

開催期間:2026年10月6日(火)~2026年12月13日(日)

<同時開催>

昔の道具とくらし展

昭和の生活で実際に使われていた道具の展示のほか、昔の「ダイヤル型電話機」や、「タイプライター」などの実物にふれることができるコーナーもあります。
小学生の学習にも役立つ内容で、楽しみながら理解を深めることができます。

令和4年の展示風景

郷土カルタコーナー 中部地方 長野県編

今回の郷土カルタのテーマは長野県!
日本アルプスの豊かな自然と歴史が息づく小川(おがわ)村、上田(うえだ)市、飯田(いいだ)市、塩尻(しおじり)市のカルタを展示。
雄大な山々と街道文化の中で育まれた地域色豊かな伝統に触れます。

おがわ郷土かるた

画像をクリックすると拡大します。

カルタン王子からのお知らせ

「昔のくらしと道具展」は小学生のおこさまの学習にも役立つ内容で、楽しみながら理解を深めることができますよ。
団体で観覧を希望する場合は、当館ホームページをご確認ください!
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