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夏の平和展2019「カルタでみる戦争とスポーツ」開催されました!

夏の平和展2019「カルタでみる戦争とスポーツ」が開催されました。

日本の近代スポーツは、明治時代に外国人教師や外国から帰国した日本人によって紹介されたことにより始まり、大衆へと浸透していきました。スポーツの祭典であるオリンピックで日本人初のメダリストとなったのはなんと大牟田出身の熊谷一弥(第7回アントワープ大会)で、第9回アムステルダム大会で日本は金メダル2つ、銀メダル1つの好成績を収めました。(大河ドラマ「いだてん」でも出ていましたね!)

当時は世界恐慌のあおりで不況が続き、五・一五事件や二・二六事件で軍部が台頭し重苦しさを感じていた国民にとって、オリンピックという国際舞台での日本人選手の活躍は明るい話題となりました。しかし戦争が激しくなるにつれ、スポーツは戦争に利用されたり、欧米型のスポーツが中止に追い込まれるなど厳しい時代を迎えます。

そこで今回の平和展では、戦中から戦後のオリンピックやスポーツをテーマとし、関連するカルタを通じて、戦争と平和について考えます。

 

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