MENU

当館について

About Museum
当館について

About Museum
当館について

カルタや大牟田郷土の資料のほか、
タロットやトランプなどの
多種多様な品々を収集・展示。

三池カルタ・歴史資料館は、日本と世界のカルタ、および郷土の考古資料・歴史資料を展示・公開する資料館です。 日本に1枚だけ現存する国産最古の「天正カルタ」(兵庫県芦屋市・滴翠美術館蔵)に「三池住貞次(三池に住む貞次)」と 製作者の記銘があることから、三池地方(現大牟田市域)が日本のカルタ発祥の地とされ、1991(平成3)年に 日本で唯一のカルタ専門資料館として開館しました。
2006(平成18)年には大牟田市歴史資料館と統合し、郷土の歴史も学べる施設となりました。
当館が収集・展示の対象としているカルタは、日本古来の百人一首やいろはカルタ・歌カルタ・花札をはじめ、 海外のトランプやタロット・家族合わせなど多種多様なものがあります。当館ではそれらすべてを“カルタ”と定義し、 開館以来その収集・展示に努め、現在では1万3,000点を超える所蔵点数を誇ります。
これらのカルタを年間4回の企画展の中で展示・紹介しています。

Permanent Exhibition
常設展示

常設展示には、 大牟田市を語る上で欠かせない三池藩立花家にまつわる歴史資料や、太古にさかのぼる貴重な出土品など、 大牟田の歴史を楽しく学べるコーナーもあります。 館内には畳の間にて、実際にカルタで遊べるプレイングルームと、 カルタを購入できるミュージアムショップもございます。

About Karutax Omuta
カルタックスおおむた
について

「カルタックスおおむた」は、大牟田市が日本のカルタの発祥の地であることを記念した三池カルタ記念館(当時)との複合施設として、 1991年4月に開館しました。正式名称は「大牟田市三池カルタ・歴史資料館等複合施設」で、「カルタックスおおむた」という愛称は、 開館時に市内外に広く公募したもので、カルタとブックス(本)を合わせた造語です。

1階が駐車場、2階が三池カルタ・歴史資料館と大牟田市立図書館、3階にはイベントや講座などを行う集会室などがあります。
また本建物は、1993年に福岡県が主催する「福岡県建築住宅文化賞大賞」を受賞。受賞に当たり、地域のシンボルとして、 市民に開放された総合施設で親しみやすく明るいイメージが都市景観に調和する、として評価を受けています。