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夏休みアニメーション上映会2026

 

三池カルタ・歴史資料館では8月4日(火)~15日(土)の夏休み期間中、アニメーション上映会を開催します。
8月10日(月)は定休日のため休館しています

作品:ふるさと再生 日本の昔ばなし
時間:(午前)10時30分~11時30分/(午後)14時~15時
(予定)

(作品は午前・午後同じです。日によって予定時間をオーバーするものがあります)
会場:三池カルタ・歴史資料館プレイングルーム

(上映時間中はプレイングルームの利用はできません)
問合せ:三池カルタ・歴史資料館(TEL:0944-53-8780)

上映スケジュール(予定)
日にちのタブをクリックすると、その日に上映する内容が表示されます。

【午前】10時30分~11時30分 【午後】14時~15時
ふるさと再生 日本の昔ばなし ヤマタノオロチ(他5話)
(福岡県視聴覚ライブラリー 所蔵)

<内容>
こどもたちの未来のために今だからこそ伝えたい、私たちの住む日本の昔ばなし。
ふるさとの地域に根付いた民話や昔話を描きます。
今、アニメにできることは何か、日本のアニメを支える作家の一人一人が考え、表現し、伝えてゆきます。

●ヤマタノオロチ:高天原から追放されたスサノオノミコトは、やがて、くしなだ姫という名の姫を見初める。しかし、くしなだ姫は、『ヤマタノオロチ』という頭が八つ・尾も八つあるという恐ろしい大蛇に命を狙われていた。スサノオノミコトは「よろしい、私がその大蛇を退治してみせましょう」と言うと、くしなだ姫を櫛の姿に変えて自分の髪にさし、ヤマタノオロチがあらわれるのを待った。そして、ついにヤマタノオロチがあらわれた―。

●サトリ女と桶屋:山の麓で桶屋を営む男は、将棋好きで何十手も先を読むのが得意だった。ある日、男の店に、妖怪『サトリ女』があらわれる。男はサトリ女が自分を取って食おうとしていることを見抜くが、サトリ女が男が思ったことを知ることができた。男が、何とかしてサトリ女を退治してやろうと思っても、次から次へと手の内を読まれてしまう。何も考えまいと思っても、浮かぶ考えはどうにも抑えられない。その時、誰にも予想できに事が起こる。

●匂いの恩返し:けんちぼの野菜売りの男がいた。昼時になると鰻屋の窓の下に来て、匂いをおかずに飯だけの弁当を食べる。鰻屋の店主は、、男に匂いの代金を請求するが、男は「そら、匂いのお代は銭の音で払ったぞ」と、小銭を振ってみせた。そのうち鰻屋の店主は、遠方からも客が来ていることに気づく。

●闇を裂く雄叫び:年老いて身体も利かなくなった農家の犬は、飼い主が自分を捨てる相談をしているのを聞いてしまい、顔見知りの狼に相談に行く。狼は農家の赤ん坊をさらう振りをして、犬に守らせる。飼い主は喜んで犬を飼い続けることにするが、狼は犬に「助けた代わりに、農家の鶏を差し出せ」と言い…。

●タコほねなし:お腹に赤ちゃんができた竜宮城のお姫さま。なんと、猿の生き肝を食べたいと言い出した!そこで、カメが猿のもとに送りこまれ、ごちそうをするからと言葉巧みに猿を竜宮城へ連れて来た。ところが、門番のタコがうっかり猿に本当のことを話してしまう。それを聞いた猿は…。

●元犬(もといぬ):シロはまじりけのない真っ白な野良犬。「白い犬は人間に生まれ変わる」と言われ、どうせなら生きているうちにと思い始めた。そして八幡さまに裸足参りをし続ける。満願の日、くらくらっと倒れたシロは、目が覚めると人間の姿になっていた。さて、人間になった元犬の暮らしぶりはいかに?

(引用:視聴覚ライブラリーホームページ)

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