三池カルタ・歴史資料館では8月4日(火)~15日(土)の夏休み期間中、アニメーション上映会を開催します。
※8月10日(月)は定休日のため休館しています
作品:ふるさと再生 日本の昔ばなし
時間:(午前)10時30分~11時30分/(午後)14時~15時(予定)
(作品は午前・午後同じです。日によって予定時間をオーバーするものがあります)
会場:三池カルタ・歴史資料館プレイングルーム
(上映時間中はプレイングルームの利用はできません)
問合せ:三池カルタ・歴史資料館(TEL:0944-53-8780)
上映スケジュール(予定)
日にちのタブをクリックすると、その日に上映する内容が表示されます。
【午前】10時30分~11時30分 【午後】14時~15時
ふるさと再生 日本の昔ばなし ヤマタノオロチ(他5話)
(福岡県視聴覚ライブラリー 所蔵)
<内容>
こどもたちの未来のために今だからこそ伝えたい、私たちの住む日本の昔ばなし。
ふるさとの地域に根付いた民話や昔話を描きます。
今、アニメにできることは何か、日本のアニメを支える作家の一人一人が考え、表現し、伝えてゆきます。
●ヤマタノオロチ:高天原から追放されたスサノオノミコトは、やがて、くしなだ姫という名の姫を見初める。しかし、くしなだ姫は、『ヤマタノオロチ』という頭が八つ・尾も八つあるという恐ろしい大蛇に命を狙われていた。スサノオノミコトは「よろしい、私がその大蛇を退治してみせましょう」と言うと、くしなだ姫を櫛の姿に変えて自分の髪にさし、ヤマタノオロチがあらわれるのを待った。そして、ついにヤマタノオロチがあらわれた―。
●サトリ女と桶屋:山の麓で桶屋を営む男は、将棋好きで何十手も先を読むのが得意だった。ある日、男の店に、妖怪『サトリ女』があらわれる。男はサトリ女が自分を取って食おうとしていることを見抜くが、サトリ女が男が思ったことを知ることができた。男が、何とかしてサトリ女を退治してやろうと思っても、次から次へと手の内を読まれてしまう。何も考えまいと思っても、浮かぶ考えはどうにも抑えられない。その時、誰にも予想できに事が起こる。
●匂いの恩返し:けんちぼの野菜売りの男がいた。昼時になると鰻屋の窓の下に来て、匂いをおかずに飯だけの弁当を食べる。鰻屋の店主は、、男に匂いの代金を請求するが、男は「そら、匂いのお代は銭の音で払ったぞ」と、小銭を振ってみせた。そのうち鰻屋の店主は、遠方からも客が来ていることに気づく。
●闇を裂く雄叫び:年老いて身体も利かなくなった農家の犬は、飼い主が自分を捨てる相談をしているのを聞いてしまい、顔見知りの狼に相談に行く。狼は農家の赤ん坊をさらう振りをして、犬に守らせる。飼い主は喜んで犬を飼い続けることにするが、狼は犬に「助けた代わりに、農家の鶏を差し出せ」と言い…。
●タコほねなし:お腹に赤ちゃんができた竜宮城のお姫さま。なんと、猿の生き肝を食べたいと言い出した!そこで、カメが猿のもとに送りこまれ、ごちそうをするからと言葉巧みに猿を竜宮城へ連れて来た。ところが、門番のタコがうっかり猿に本当のことを話してしまう。それを聞いた猿は…。
●元犬(もといぬ):シロはまじりけのない真っ白な野良犬。「白い犬は人間に生まれ変わる」と言われ、どうせなら生きているうちにと思い始めた。そして八幡さまに裸足参りをし続ける。満願の日、くらくらっと倒れたシロは、目が覚めると人間の姿になっていた。さて、人間になった元犬の暮らしぶりはいかに?
(引用:視聴覚ライブラリーホームページ)
【午前】10時30分~11時30分 【午後】14時~15時
ふるさと再生 日本の昔ばなし 一足千里(ひとあしせんり)のわらじ(他8話)
(福岡県視聴覚ライブラリー 所蔵)
<内容>
こどもたちの未来のために今だからこそ伝えたい、私たちの住む日本の昔ばなし。
ふるさとの地域に根付いた民話や昔話を描きます。
今、アニメにできることは何か、日本のアニメを支える作家の一人一人が考え、表現し、伝えてゆきます。
●一足千里(ひとあしせんり)のわらじ:元気な三人の兄弟は、山で迷子になってしまう。一軒家を見つけ尋ねると山姥だった。そして「もうすぐ鬼がか帰って来る」と言う。山姥は三兄弟をかくまい、鬼には「子どもたちは帰っていった」と嘘をつく。三兄弟は鬼に見つからないように山を下りて行くが、鬼は一足千里のわらじを履いて追いかける―。
●山伏と白い狼:峠を越そうとした一人の山伏。すっかり夜になってしまい、仕方なく木の上で一夜を明かそうとすると、どこからともなく一匹、また一匹と狼が…。追い詰められた山伏の運命は?
●月日のたつのは早い:お月さんは日照りに苦しむ人々を案じて痩せてしまい、お日さまに叱られた雷どんはあちこちで雨を降らせ、もうくたくた。そこで三人は、下界の温泉宿で骨休めすることに。
●七羽の白鳥:母を亡くした七人の兄弟と幼い妹の家に継母が来た。その継母の正体は恐ろしい魔物の化身で、兄たちを白鳥に変えてしまう。ある日、消えた兄たちの帰りを待つ妹のもとに…。
●謎の恋歌(こいうた):湯治場(とうじば)に来た若者は、そこで出逢った娘に一目ぼれするが、娘は謎めいた歌を残し、湯治場を去って行った。若者はその謎を解きながら、娘の行く先を探り当てる。
●「お」は難しい:男まさりで言葉遣いの乱暴な娘が隣村へ嫁いだ。母親の言いつけを守り、婚家(こんか)では何にでも「お」をつけて話す娘。普通の言葉遣いでいいからと言われ、安堵したのだが…。
●尻鳴りべら:さびれた神社の神主さんに、神様は不思議なへらを与える。そのへらで暴れ馬のお尻をひと撫でするや、お囃子が鳴りだした。そして、馬の次に神主さんの目に留まったのは…。
●涙を流した鬼の面:大工の嫁は信心深い人だったが、ヤキモチやきの姑は嫁に意地悪をした。仏さまを拝みにでかけた嫁を、姑は鬼の面で脅かそうとするが、嫁の優しい心根に触れて涙を流す。
●星の火:消えてしまった囲炉裏の火の代わりに、夜空に輝く星を落とそうとする兄弟。しかし、屋根に上がっても木に登っても、星には届かない。次に上ったのは山の頂で二人が見たものは?
(引用:視聴覚ライブラリーホームページ)
【午前】10時30分~11時30分 【午後】14時~15時
ふるさと再生 日本の昔ばなし 桃太郎(他8話)
(福岡県視聴覚ライブラリー 所蔵)
<内容>
こどもたちの未来のために今だからこそ伝えたい、私たちの住む日本の昔ばなし。
ふるさとの地域に根付いた民話や昔話を描きます。
今、アニメにできることは何か、日本のアニメを支える作家の一人一人が考え、表現し、伝えてゆきます。
●桃太郎:ある日、婆さんが川で洗濯をしていると大きな桃が流れてきた。桃を割ってみると中から元気な男の子が生まれた。そして桃太郎と名付けた。やがて大きくなった桃太郎は、犬とキジと猿を家来にして鬼ヶ島へ鬼退治へ…。
●はちかつぎ姫:いつも頭に大きな鉢をかぶった”はちかつぎ姫”は、継母に憎まれ、家を追い出されてしまうが、やがて立派な若者と出会い、お屋敷で働くことに。そして蜂鉢の中から…。
●十二支のはなし:神様は、この世を治めるために暦を作り、それを動物たちに守らせようと考えた。動物たちは我こそはと元旦に神様の御殿を目指すが、猫はねずみに嘘を教えられてしまう!
●いくさはやめた:大国の使者が、小国に三つの難題を持ってやって来た。それは、戦を始める口実だった。小国の殿さまは智恵者を探し、難題は見事に解かれたが、大国の殿さまは…。
●大蛇と狩人:猪を追って偶然迷い込んだ竜神の谷で、狩人は大蛇に遭遇し、これを倒す。後にこの大蛇の幽霊から、あの夜、大蛇は神聖な谷に卵を産みに来ていたのだと聞かされる。
●尻尾の釣り:魚獲りが上手なカワウソのところにやってくるキツネ。いつも魚をご馳走になるばかりで、ちっともカワウソにはご馳走してくれない。そこでカワウソが考えた手とは?
●天福地福:天から金瓶(かねがめ)を授かる初夢を見た正直爺さん。ある日、畑で瓶を見つけるが、地福だと言って埋め戻してしまう。それを聞いた隣の爺さんが夜中にこっそり掘りに行く。
●菜飯八兵衛:貧乏で菜飯ばかり食べている八兵衛さん。菜飯を食うのがイヤで包丁を隠すが、その日に限って婆さんが魚をもらってきた。仕方なく売らないのマネをして包丁のありかを当て…。
●茗荷(みょうが)女房:客の寄り付かない峠の宿屋に、たんまり金を持った客がやってくる。抜け目のない主夫婦は、物忘れの激しくなる茗荷を客に食べさせ、財布のことを忘れさせようと企む。
(引用:視聴覚ライブラリーホームページ)
【午前】10時30分~11時30分 【午後】14時~15時
ふるさと再生 日本の昔ばなし 大江山の鬼退治(他8話)
(福岡県視聴覚ライブラリー 所蔵)
<内容>
こどもたちの未来のために今だからこそ伝えたい、私たちの住む日本の昔ばなし。
ふるさとの地域に根付いた民話や昔話を描きます。
今、アニメにできることは何か、日本のアニメを支える作家の一人一人が考え、表現し、伝えてゆきます。
●大江山の鬼退治:帝が、源頼光という名高い武将に、鬼の大将・酒呑童子を退治するよう命じた。坂田金時ら家来を引き連れ、大江山に向かう。するとそこに不思議な老人があらわれ、竹筒に入った強い酒を渡される。果たして、頼光は酒呑童子を退治できるのか?
●小僧とネコの絵:修行そっちのけで絵ばかり描いている小僧さんが、和尚さんに怒られ、寺を出る。山の中に荒れ寺を見つけ、そこで絵を描く小僧さだったが、そこは化け物のすみかだった。
●貧乏神:貧しいお爺さんが年越しのあめに糸玉を売りに行くが、全く売れず、仕方なく炭と取り替えっこして帰る。年越しの夜、炭とかんかん焚いていると…。
●馬方山姥(うまかたやまんば):町の市で良い馬を買った馬方は、馬飼いの神様にお供えしようと鯖を買い、家路を急いでいた。そこへ恐ろしい山姥があらわれ「鯖を食わせろ、馬を食わせろ」とせがむ。
●えびのお伊勢参り:この世でいちばん大きな蛙がお伊勢参りに旅立つが、自分より大きな大蛇に会い、上には上がいるものだと知る。大蛇もまた、自分より大きな大鷲に出会う。そして大鷲は…。
●なんの病:とある医者のもとに奇妙な患者がやって来て、誤って防火用の天水桶の水と一緒に大量のボウフラを飲んでしまったという。「それは、ボウフラの病じゃな」と見立てる医者に、男は…。
●山梨とり:親思いの三兄弟が、母親の病気に効くという山奥の木になる山梨を取りに行くが、沼の化け物に襲われ、長男も次男も呑み込まれてしまう。最後の希望は三男に託された!
●一軒家の婆さん:買い物に出かけた重兵衛は、狐を驚かせて淵に落としてしまう。帰り道、暗くなったので、松明を借りようと、とある一軒家に立ち寄る。そこにはお婆さんが一人で暮らしていた。
●ムカデの医者むかえ:森の奥で虫の子たちが遊んでいるところに、ナナフシが木から落っこちて泣き出した。いちばん足が速い者が医者を迎えに行かねばと、足の数が多いムカデが選ばれるのだが…。
(引用:視聴覚ライブラリーホームページ)
【午前】10時30分~11時30分 【午後】14時~15時
ふるさと再生 日本の昔ばなし 因幡の白兎(他8話)
(福岡県視聴覚ライブラリー 所蔵)
<内容>
こどもたちの未来のために今だからこそ伝えたい、私たちの住む日本の昔ばなし。
ふるさとの地域に根付いた民話や昔話を描きます。
今、アニメにできることは何か、日本のアニメを支える作家の一人一人が考え、表現し、伝えてゆきます。
●因幡の白兎:因幡の隠岐の島に住んでいた白兎。ワニザメを騙して海を渡ろうとするが、嘘がばれて皮を剥がされてしまう。兎が浜で泣いていると大勢の神様が通りかかり、色々教えてくれるが、どれも嘘ばかり。その後、一番下の神様が通りかかる。その神様のおかげで、兎は体を元通りにすることが出来た。さて、その神様の正体とは―。
●嫁の坊主頭:仲良し三人組が「途中、誰がイタズラをしてもおとがめなし」という約束で富士登山の旅に出た。ある夜、酔って寝てしまった一人の男が、頭を坊主にされてしまった!
●三枚のお札:山に栗拾いに出かけた小僧さんは、夢中になって栗を拾っているうちに夜になり、鬼婆につかまってしまう。小僧は和尚さんにもらった三枚のお札のうちの一枚を使って逃げ出すが…。
●炭焼き長者:上質の炭を焼くと評判の五郎は、稼いだ金を人のために使うので貧乏だった。ある日、近所の長者が貯め込んだ大判小判たちは、誰かに使ってほしくて五郎の家へ逃げて行く。
●金のなる木:殿さまの宴席で、うっかり屁をしてしまったお腹の大きな奥方。怒った殿さまは、奥方を城から追い出してしまう。やがて生まれた男の子は成長し、父が誰かを知り…。
●お坊さんの手ぬぐい:長者の家に奉公に来ていた娘は、器量は悪いが気立てが良かった。娘は、親切にした旅のお坊さんから手ぬぐいをもらうが、その手ぬぐいで洗った娘の顔が日に日に美しくなる。
●三人の兄弟:大繁盛の酒屋の主人が、三人の兄弟に百両持たせ旅に出す。三か月後、百両の元手をいちばん増やした者を跡取りにしようというのだ。果たして跡を継ぐのは誰なのか?
●狼の眉毛:若者は荒野で出会った狼から人が真人間かどうかを見抜く不思議な「狼の眉毛」を手に入れる。その眉毛を通して見るとこの世には真人間が少ないことが分かったが…。
●どっこいしょ:嫁さんの里で、ぼたもちを振る舞われた婿さん。家でも作ってもらおうと、「ぼたもち、ぼたもち」と言いながら帰っていく。ところが草のわなに転び「どっこいしょ」と起き上がって…。
(引用:視聴覚ライブラリーホームページ)
【午前】10時30分~11時30分 【午後】14時~15時
ふるさと再生 日本の昔ばなし 桃太郎(他8話)
(福岡県視聴覚ライブラリー 所蔵)
<内容>
こどもたちの未来のために今だからこそ伝えたい、私たちの住む日本の昔ばなし。
ふるさとの地域に根付いた民話や昔話を描きます。
今、アニメにできることは何か、日本のアニメを支える作家の一人一人が考え、表現し、伝えてゆきます。
●桃太郎:ある日、婆さんが川で洗濯をしていると大きな桃が流れてきた。桃を割ってみると中から元気な男の子が生まれた。そして桃太郎と名付けた。やがて大きくなった桃太郎は、犬とキジと猿を家来にして鬼ヶ島へ鬼退治へ…。
●はちかつぎ姫:いつも頭に大きな鉢をかぶった”はちかつぎ姫”は、継母に憎まれ、家を追い出されてしまうが、やがて立派な若者と出会い、お屋敷で働くことに。そして蜂鉢の中から…。
●十二支のはなし:神様は、この世を治めるために暦を作り、それを動物たちに守らせようと考えた。動物たちは我こそはと元旦に神様の御殿を目指すが、猫はねずみに嘘を教えられてしまう!
●いくさはやめた:大国の使者が、小国に三つの難題を持ってやって来た。それは、戦を始める口実だった。小国の殿さまは智恵者を探し、難題は見事に解かれたが、大国の殿さまは…。
●大蛇と狩人:猪を追って偶然迷い込んだ竜神の谷で、狩人は大蛇に遭遇し、これを倒す。後にこの大蛇の幽霊から、あの夜、大蛇は神聖な谷に卵を産みに来ていたのだと聞かされる。
●尻尾の釣り:魚獲りが上手なカワウソのところにやってくるキツネ。いつも魚をご馳走になるばかりで、ちっともカワウソにはご馳走してくれない。そこでカワウソが考えた手とは?
●天福地福:天から金瓶(かねがめ)を授かる初夢を見た正直爺さん。ある日、畑で瓶を見つけるが、地福だと言って埋め戻してしまう。それを聞いた隣の爺さんが夜中にこっそり掘りに行く。
●菜飯八兵衛:貧乏で菜飯ばかり食べている八兵衛さん。菜飯を食うのがイヤで包丁を隠すが、その日に限って婆さんが魚をもらってきた。仕方なく売らないのマネをして包丁のありかを当て…。
●茗荷(みょうが)女房:客の寄り付かない峠の宿屋に、たんまり金を持った客がやってくる。抜け目のない主夫婦は、物忘れの激しくなる茗荷を客に食べさせ、財布のことを忘れさせようと企む。
(引用:視聴覚ライブラリーホームページ)
【午前】10時30分~11時30分 【午後】14時~15時
ふるさと再生 日本の昔ばなし ヤマタノオロチ(他5話)
(福岡県視聴覚ライブラリー 所蔵)
こどもたちの未来のために今だからこそ伝えたい、私たちの住む日本の昔ばなし。
ふるさとの地域に根付いた民話や昔話を描きます。
今、アニメにできることは何か、日本のアニメを支える作家の一人一人が考え、表現し、伝えてゆきます。
●ヤマタノオロチ:高天原から追放されたスサノオノミコトは、やがて、くしなだ姫という名の姫を見初める。しかし、くしなだ姫は、『ヤマタノオロチ』という頭が八つ・尾も八つあるという恐ろしい大蛇に命を狙われていた。スサノオノミコトは「よろしい、私がその大蛇を退治してみせましょう」と言うと、くしなだ姫を櫛の姿に変えて自分の髪にさし、ヤマタノオロチがあらわれるのを待った。そして、ついにヤマタノオロチがあらわれた―。
●サトリ女と桶屋:山の麓で桶屋を営む男は、将棋好きで何十手も先を読むのが得意だった。ある日、男の店に、妖怪『サトリ女』があらわれる。男はサトリ女が自分を取って食おうとしていることを見抜くが、サトリ女が男が思ったことを知ることができた。男が、何とかしてサトリ女を退治してやろうと思っても、次から次へと手の内を読まれてしまう。何も考えまいと思っても、浮かぶ考えはどうにも抑えられない。その時、誰にも予想できに事が起こる。
●匂いの恩返し:けんちぼの野菜売りの男がいた。昼時になると鰻屋の窓の下に来て、匂いをおかずに飯だけの弁当を食べる。鰻屋の店主は、、男に匂いの代金を請求するが、男は「そら、匂いのお代は銭の音で払ったぞ」と、小銭を振ってみせた。そのうち鰻屋の店主は、遠方からも客が来ていることに気づく。
●闇を裂く雄叫び:年老いて身体も利かなくなった農家の犬は、飼い主が自分を捨てる相談をしているのを聞いてしまい、顔見知りの狼に相談に行く。狼は農家の赤ん坊をさらう振りをして、犬に守らせる。飼い主は喜んで犬を飼い続けることにするが、狼は犬に「助けた代わりに、農家の鶏を差し出せ」と言い…。
●タコほねなし:お腹に赤ちゃんができた竜宮城のお姫さま。なんと、猿の生き肝を食べたいと言い出した!そこで、カメが猿のもとに送りこまれ、ごちそうをするからと言葉巧みに猿を竜宮城へ連れて来た。ところが、門番のタコがうっかり猿に本当のことを話してしまう。それを聞いた猿は…。
●元犬(もといぬ):シロはまじりけのない真っ白な野良犬。「白い犬は人間に生まれ変わる」と言われ、どうせなら生きているうちにと思い始めた。そして八幡さまに裸足参りをし続ける。満願の日、くらくらっと倒れたシロは、目が覚めると人間の姿になっていた。さて、人間になった元犬の暮らしぶりはいかに?
(引用:視聴覚ライブラリーホームページ)
【午前】10時30分~11時30分 【午後】14時~15時
ふるさと再生 日本の昔ばなし 一足千里(ひとあしせんり)のわらじ(他8話)
(福岡県視聴覚ライブラリー 所蔵)
<内容>
こどもたちの未来のために今だからこそ伝えたい、私たちの住む日本の昔ばなし。
ふるさとの地域に根付いた民話や昔話を描きます。
今、アニメにできることは何か、日本のアニメを支える作家の一人一人が考え、表現し、伝えてゆきます。
●一足千里(ひとあしせんり)のわらじ:元気な三人の兄弟は、山で迷子になってしまう。一軒家を見つけ尋ねると山姥だった。そして「もうすぐ鬼がか帰って来る」と言う。山姥は三兄弟をかくまい、鬼には「子どもたちは帰っていった」と嘘をつく。三兄弟は鬼に見つからないように山を下りて行くが、鬼は一足千里のわらじを履いて追いかける―。
●山伏と白い狼:峠を越そうとした一人の山伏。すっかり夜になってしまい、仕方なく木の上で一夜を明かそうとすると、どこからともなく一匹、また一匹と狼が…。追い詰められた山伏の運命は?
●月日のたつのは早い:お月さんは日照りに苦しむ人々を案じて痩せてしまい、お日さまに叱られた雷どんはあちこちで雨を降らせ、もうくたくた。そこで三人は、下界の温泉宿で骨休めすることに。
●七羽の白鳥:母を亡くした七人の兄弟と幼い妹の家に継母が来た。その継母の正体は恐ろしい魔物の化身で、兄たちを白鳥に変えてしまう。ある日、消えた兄たちの帰りを待つ妹のもとに…。
●謎の恋歌(こいうた):湯治場(とうじば)に来た若者は、そこで出逢った娘に一目ぼれするが、娘は謎めいた歌を残し、湯治場を去って行った。若者はその謎を解きながら、娘の行く先を探り当てる。
●「お」は難しい:男まさりで言葉遣いの乱暴な娘が隣村へ嫁いだ。母親の言いつけを守り、婚家(こんか)では何にでも「お」をつけて話す娘。普通の言葉遣いでいいからと言われ、安堵したのだが…。
●尻鳴りべら:さびれた神社の神主さんに、神様は不思議なへらを与える。そのへらで暴れ馬のお尻をひと撫でするや、お囃子が鳴りだした。そして、馬の次に神主さんの目に留まったのは…。
●涙を流した鬼の面:大工の嫁は信心深い人だったが、ヤキモチやきの姑は嫁に意地悪をした。仏さまを拝みにでかけた嫁を、姑は鬼の面で脅かそうとするが、嫁の優しい心根に触れて涙を流す。
●星の火:消えてしまった囲炉裏の火の代わりに、夜空に輝く星を落とそうとする兄弟。しかし、屋根に上がっても木に登っても、星には届かない。次に上ったのは山の頂で二人が見たものは?
(引用:視聴覚ライブラリーホームページ)
【午前】10時30分~11時30分 【午後】14時~15時
ふるさと再生 日本の昔ばなし 桃太郎(他8話)
(福岡県視聴覚ライブラリー 所蔵)
<内容>
こどもたちの未来のために今だからこそ伝えたい、私たちの住む日本の昔ばなし。
ふるさとの地域に根付いた民話や昔話を描きます。
今、アニメにできることは何か、日本のアニメを支える作家の一人一人が考え、表現し、伝えてゆきます。
●桃太郎:ある日、婆さんが川で洗濯をしていると大きな桃が流れてきた。桃を割ってみると中から元気な男の子が生まれた。そして桃太郎と名付けた。やがて大きくなった桃太郎は、犬とキジと猿を家来にして鬼ヶ島へ鬼退治へ…。
●はちかつぎ姫:いつも頭に大きな鉢をかぶった”はちかつぎ姫”は、継母に憎まれ、家を追い出されてしまうが、やがて立派な若者と出会い、お屋敷で働くことに。そして蜂鉢の中から…。
●十二支のはなし:神様は、この世を治めるために暦を作り、それを動物たちに守らせようと考えた。動物たちは我こそはと元旦に神様の御殿を目指すが、猫はねずみに嘘を教えられてしまう!
●いくさはやめた:大国の使者が、小国に三つの難題を持ってやって来た。それは、戦を始める口実だった。小国の殿さまは智恵者を探し、難題は見事に解かれたが、大国の殿さまは…。
●大蛇と狩人:猪を追って偶然迷い込んだ竜神の谷で、狩人は大蛇に遭遇し、これを倒す。後にこの大蛇の幽霊から、あの夜、大蛇は神聖な谷に卵を産みに来ていたのだと聞かされる。
●尻尾の釣り:魚獲りが上手なカワウソのところにやってくるキツネ。いつも魚をご馳走になるばかりで、ちっともカワウソにはご馳走してくれない。そこでカワウソが考えた手とは?
●天福地福:天から金瓶(かねがめ)を授かる初夢を見た正直爺さん。ある日、畑で瓶を見つけるが、地福だと言って埋め戻してしまう。それを聞いた隣の爺さんが夜中にこっそり掘りに行く。
●菜飯八兵衛:貧乏で菜飯ばかり食べている八兵衛さん。菜飯を食うのがイヤで包丁を隠すが、その日に限って婆さんが魚をもらってきた。仕方なく売らないのマネをして包丁のありかを当て…。
●茗荷(みょうが)女房:客の寄り付かない峠の宿屋に、たんまり金を持った客がやってくる。抜け目のない主夫婦は、物忘れの激しくなる茗荷を客に食べさせ、財布のことを忘れさせようと企む。
(引用:視聴覚ライブラリーホームページ)
【午前】10時30分~11時30分 【午後】14時~15時
ふるさと再生 日本の昔ばなし 大江山の鬼退治(他8話)
(福岡県視聴覚ライブラリー 所蔵)
<内容>
こどもたちの未来のために今だからこそ伝えたい、私たちの住む日本の昔ばなし。
ふるさとの地域に根付いた民話や昔話を描きます。
今、アニメにできることは何か、日本のアニメを支える作家の一人一人が考え、表現し、伝えてゆきます。
●大江山の鬼退治:帝が、源頼光という名高い武将に、鬼の大将・酒呑童子を退治するよう命じた。坂田金時ら家来を引き連れ、大江山に向かう。するとそこに不思議な老人があらわれ、竹筒に入った強い酒を渡される。果たして、頼光は酒呑童子を退治できるのか?
●小僧とネコの絵:修行そっちのけで絵ばかり描いている小僧さんが、和尚さんに怒られ、寺を出る。山の中に荒れ寺を見つけ、そこで絵を描く小僧さだったが、そこは化け物のすみかだった。
●貧乏神:貧しいお爺さんが年越しのあめに糸玉を売りに行くが、全く売れず、仕方なく炭と取り替えっこして帰る。年越しの夜、炭とかんかん焚いていると…。
●馬方山姥(うまかたやまんば):町の市で良い馬を買った馬方は、馬飼いの神様にお供えしようと鯖を買い、家路を急いでいた。そこへ恐ろしい山姥があらわれ「鯖を食わせろ、馬を食わせろ」とせがむ。
●えびのお伊勢参り:この世でいちばん大きな蛙がお伊勢参りに旅立つが、自分より大きな大蛇に会い、上には上がいるものだと知る。大蛇もまた、自分より大きな大鷲に出会う。そして大鷲は…。
●なんの病:とある医者のもとに奇妙な患者がやって来て、誤って防火用の天水桶の水と一緒に大量のボウフラを飲んでしまったという。「それは、ボウフラの病じゃな」と見立てる医者に、男は…。
●山梨とり:親思いの三兄弟が、母親の病気に効くという山奥の木になる山梨を取りに行くが、沼の化け物に襲われ、長男も次男も呑み込まれてしまう。最後の希望は三男に託された!
●一軒家の婆さん:買い物に出かけた重兵衛は、狐を驚かせて淵に落としてしまう。帰り道、暗くなったので、松明を借りようと、とある一軒家に立ち寄る。そこにはお婆さんが一人で暮らしていた。
●ムカデの医者むかえ:森の奥で虫の子たちが遊んでいるところに、ナナフシが木から落っこちて泣き出した。いちばん足が速い者が医者を迎えに行かねばと、足の数が多いムカデが選ばれるのだが…。
(引用:視聴覚ライブラリーホームページ)
【午前】10時30分~11時30分 【午後】14時~15時
ふるさと再生 日本の昔ばなし 因幡の白兎(他8話)
(福岡県視聴覚ライブラリー 所蔵)
<内容>
こどもたちの未来のために今だからこそ伝えたい、私たちの住む日本の昔ばなし。
ふるさとの地域に根付いた民話や昔話を描きます。
今、アニメにできることは何か、日本のアニメを支える作家の一人一人が考え、表現し、伝えてゆきます。
●因幡の白兎:因幡の隠岐の島に住んでいた白兎。ワニザメを騙して海を渡ろうとするが、嘘がばれて皮を剥がされてしまう。兎が浜で泣いていると大勢の神様が通りかかり、色々教えてくれるが、どれも嘘ばかり。その後、一番下の神様が通りかかる。その神様のおかげで、兎は体を元通りにすることが出来た。さて、その神様の正体とは―。
●嫁の坊主頭:仲良し三人組が「途中、誰がイタズラをしてもおとがめなし」という約束で富士登山の旅に出た。ある夜、酔って寝てしまった一人の男が、頭を坊主にされてしまった!
●三枚のお札:山に栗拾いに出かけた小僧さんは、夢中になって栗を拾っているうちに夜になり、鬼婆につかまってしまう。小僧は和尚さんにもらった三枚のお札のうちの一枚を使って逃げ出すが…。
●炭焼き長者:上質の炭を焼くと評判の五郎は、稼いだ金を人のために使うので貧乏だった。ある日、近所の長者が貯め込んだ大判小判たちは、誰かに使ってほしくて五郎の家へ逃げて行く。
●金のなる木:殿さまの宴席で、うっかり屁をしてしまったお腹の大きな奥方。怒った殿さまは、奥方を城から追い出してしまう。やがて生まれた男の子は成長し、父が誰かを知り…。
●お坊さんの手ぬぐい:長者の家に奉公に来ていた娘は、器量は悪いが気立てが良かった。娘は、親切にした旅のお坊さんから手ぬぐいをもらうが、その手ぬぐいで洗った娘の顔が日に日に美しくなる。
●三人の兄弟:大繁盛の酒屋の主人が、三人の兄弟に百両持たせ旅に出す。三か月後、百両の元手をいちばん増やした者を跡取りにしようというのだ。果たして跡を継ぐのは誰なのか?
●狼の眉毛:若者は荒野で出会った狼から人が真人間かどうかを見抜く不思議な「狼の眉毛」を手に入れる。その眉毛を通して見るとこの世には真人間が少ないことが分かったが…。
●どっこいしょ:嫁さんの里で、ぼたもちを振る舞われた婿さん。家でも作ってもらおうと、「ぼたもち、ぼたもち」と言いながら帰っていく。ところが草のわなに転び「どっこいしょ」と起き上がって…。
(引用:視聴覚ライブラリーホームページ)

