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冬の企画展「地図・絵葉書でみる三池炭鉱」

2015年7月、大牟田市の三池炭鉱関連資産を含む近代化産業遺産群が「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として世界文化遺産に登録されてから今年で5周年を迎えます。

本市では石炭産業で発展を遂げる大正期以降、三池炭鉱を紹介するための絵葉書や地図・パンフレットが出版され始めます。1936(昭和11)年には「大正の広重」と呼ばれた鳥瞰図絵師吉田初三郎が「大牟田市鳥瞰図」を描き、初三郎の弟子前田虹映も大牟田の名所絵葉書を制作しています。

今回の冬の企画展では、戦前から戦後にかけて描かれた三池炭鉱関連の地図や絵葉書等を紹介することで、石炭産業の隆盛に沸き立つ“炭都”大牟田発展の歩みを振り返るとともに、世界遺産登録5周年の節目にその価値を再認識する機会とします。どうぞお時間の許す限りごゆっくりご観覧ください。

[とき]
2020年12月15日(火)~2021年3月28日(日)

[入館料]
無料

同時開催

ミニコーナー①
「葛飾北斎生誕260周年記念 日本画カルタ大集合」

今年生誕260周年を迎えた葛飾北斎のほか、歌川広重・喜多川歌麿などの日本画に特化したトランプを展示

ミニコーナー②
「ビデオゲームの今と昔・今流行のeスポーツを知ろう!」

最近流行のeスポーツの解説と、そのeスポーツに至るビデオゲーム(テレビゲーム・据え置き型ゲーム・携帯ゲーム・パソコンゲームなどをまとめた総称)が生まれた頃の解説をします。人気ゲームキャラクターのトランプなども展示。

ミニコーナー③
「郷土カルタコーナー~四国編・香川」

四国編の今回のテーマはうどん県こと香川県の特集です。
今回は香川県の三豊市・高松市・琴平町などの郷土カルタのご紹介です。

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