展
-
春の企画展「生誕150年 近代大牟田の明星派歌人 白仁秋津」今年は、大牟田出身の明星派歌人である白仁秋津の生誕150年にあたります。秋津は与謝野鉄幹主宰の東京新詩社に加わり与謝野夫妻に師事、北原白秋・吉井勇・石川啄木らとともに名を連ねます。今回の企画展では、秋津が指導を受けた与謝野鉄幹・晶子夫妻の書簡の展示に加え、文学仲間との交友関係について紹介します。 開催期間:2026年4月1日(火)~2026年6月21日(日) <同時開催> 飲料メーカー広告カルタ特集 明治から昭和にかけ、食卓を彩った飲料広告のトランプやカルタを特集します。北の大地で産声を上げた日本初のビールや、地名の由来となった銘柄の秘話など、飲み物を通じて日本の近代化を紐解きます。 宇宙と惑星特集 2026年は、冥王星が「惑星」から外れて20年、火星探査機「バイキング1号」が火星に着陸して50年です。今回は、宇宙研究と星座・惑星の世界を、カルタやカードとともに紹介します。 郷土カルタコーナー 中部地方 福井編 今回の郷土カルタのテーマは福井県!恐竜王国として知られる福井県に注目し、恐竜にまつわるパネル展示とともに、福井市・大野市・鯖江市・あわら市で作られた郷土カルタを紹介します。 こん棒のカルタン王子からのお知らせ①手作りシールイベント当館のマスコットキャラのカルタン王子たちの、ぷっくりした、クリスタルシールを作ろう! ◆開催予定日◆・5月3日(日・祝) ・5月4日(月・祝) ・5月5日(火・祝) ※大牟田市LINEを登録すると、当館の最新情報が届きます。当館の情報が届くようにするには、「文化芸術」「講座情報」「観光イベント」「その他」項目にチェックを入れる必要があるのでご注意ください。
2026/03/13 -
冬の企画展「新収蔵カルタ展2025」開催期間:2025年12月16日(火)~2026年3月24日(火) 当館が令和6年度に収集したカルタの中から選りすぐりの約30点を公開します。また、昭和時代の生活用具を紹介する「昔の道具とくらし展」も同時開催します。 <同時開催> 手のひらサイズの美術館 昔、欧州の王族にとって、トランプは教養や権威を示すもので、芸術的なトランプが数多く作られていました。今回は欧州で絶大な権力を誇ったハプスブルグ家の解説と、オーストリアの芸術的なトランプを展示します。 昔の道具とくらし展 昭和時代のくらしで使われていた道具の解説・展示のほか、当時のダイヤル型電話機や、タイプライターなどの実物にふれることができるコーナーもあります。小学生の学習にも役立つ内容で、楽しみながら理解を深めることができます。(団体で観覧を希望する場合は、こちらをご確認ください) 郷土カルタ特集~中部地方 石川県編~ 今回の郷土カルタのテーマは石川県!加賀百万石、金沢の雅な文化を受け継ぐ金沢市、能美(のみ)市、輪島市、羽咋(はくい)市のカルタを展示。歴史と自然の中で育まれた地域色豊かな伝統に触れます。 かたなたび ある赤羽刀の足跡 <大牟田市立図書館主催>期 間:令和7年12月16日(火)~令和8年1月28日(水) カルタックスおおむた内にて、上記の期間中「赤羽刀(あかばねとう)※」をテーマにした刀剣の展示を行います。当館では大牟田市所有の赤羽刀3口(内2口は未修復)と玉名市所有の赤羽刀2口を展示し、大牟田市立図書館では、クラウドファンディングで実現した「鬼塚吉国」の修復過程をパネルで紹介&刀剣関連の書籍を集めての展示や、各種イベント・講座を開催します。 ※赤羽刀…終戦直後、GHQにより接収され、東京の赤羽倉庫に集められたのち返還された刀剣。 詳細はこちら(主催の大牟田市立図書館のサイトへ飛びます) こん棒のカルタン王子からのお知らせ ▲イベント情報は開催日が近づくと順次更新されます。当館X(旧:Twitter)や広報おおむたや※大牟田市LINEなどでお知らせいたします。 ※大牟田市LINEを登録すると、当館の最新情報が届きます。当館の情報が届くようにするには、「文化芸術」「講座情報」「観光イベント」「その他」項目にチェックを入れる必要があるのでご注意ください。
2025/11/24 -
<終了>世界遺産登録10周年記念 秋の企画展「地図・絵葉書でよみがえる三池炭鉱」2015年7月、大牟田市の三池炭鉱関連資産を含む近代化産業遺産群が「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として世界文化遺産に登録されてから今年で10周年を迎えます。 本市では石炭産業で発展を遂げる大正期以降、三池炭鉱を紹介するための絵葉書や地図・パンフレットが出版され始めます。1936(昭和11)年には「大正の広重」と呼ばれ今年で没後70年を迎えた鳥瞰図絵師吉田初三郎(1884~1955)が「大牟田市鳥瞰図」を描き、初三郎の弟子前田虹映も大牟田の名所絵葉書を制作しています。 今回の秋の企画展は、戦前から戦後にかけて描かれた三池炭鉱関連の地図や絵葉書等を紹介し、石炭産業の隆盛に沸き立つ“炭都”大牟田発展の歩みを振り返るとともに、世界遺産登録10周年の節目にその価値と魅力を再認識する機会とします。 開催期間:2025年9月30日(火)~2025年12月7日(日) <同時開催> ラジオ放送100周年 ラジオドラマカルタ展 2025年はNHKのラジオ放送が始まって100年を迎えます。これを記念して、ラジオドラマから作られたユニークなカルタを展示します。 それでも、地球はよみがえる 温暖化に直面する昨今、過去の様々な環境問題を克服してきた人類の知恵と挑戦の成功例を、環境カルタとともに紹介します。 郷土カルタ特集~中部地方 富山県編~ 今回の郷土カルタは中部地方、「越中富山の薬売り」で有名な富山県から、富山市・射水市・氷見市・砺波市の郷土カルタを紹介します。 こん棒のカルタン王子からのお知らせ ▲イベント情報は開催日が近づくと順次更新されます。当館X(旧:Twitter)や広報おおむたや※大牟田市LINEなどでお知らせいたします。 ※大牟田市LINEを登録すると、当館の最新情報が届きます。当館の情報が届くようにするには、「文化芸術」「講座情報」「観光イベント」「その他」の項目にチェックを入れる必要があるのでご注意ください。
2025/09/11 -
<終了>平和展2025「戦時資料とカルタでたどる戦後80年」開催期間:2025年7月1日(火)~2025年9月21日(日) 今年は戦後80年の節目にあたることから、これまで当館が精力的に収集してきた戦時資料や、戦時中に発行されたカルタを通して、戦争と平和について考えます。また大牟田空襲の体験を描いた絵本「わすれないあの日」(画・文:三代沢史子)の原画も公開します。 <同時開催> 平和へのメッセージ 葉っぱの形をしたカードに、平和への祈りや思いを込めたメッセージやイラストなどを書き込んで展示する来館者参加型の企画です。参加者が多いほど、立派な大樹に育ちます。ぜひご参加ください! 小泉八雲~KWAIDAN~ 今年の猛暑に備えて、こわ~い怪談や妖怪などのカルタで、涼みませんか?日本の怪談の周知に貢献した文豪「小泉八雲」の解説も展示します。 万博ってなんだろう? 現在開催中の「大阪・関西万博2025」。そもそも万博ってなんだろう?どういった目的で開催されているの?誰がはじめたの?などの解説や、過去の万博カルタなどを展示します! 郷土カルタ~新潟県編~ 今回の郷土カルタは、豪雪地方でもあり米どころ、酒どころとしても有名な「新潟県」から、燕市、小千谷市、長岡市、佐渡市の郷土カルタをご紹介します! その他ミニコーナーに先月お亡くなりになった「長嶋茂雄さん追悼コーナー」として、「長島語録かるた」を展示しております。 カルタン王子からのお知らせ 平和展2025期間中のイベント情報まとめはこちら ▲情報は開催日が近づくと順次更新されます。当館X(旧:Twitter)や広報おおむたや※大牟田市LINEなどでお知らせいたします。 ※大牟田市LINEを登録すると、こちらが発信した情報がリアルタイムに届きます。当館の情報が届くようにするには、「文化芸術」「講座情報」「観光イベント」「その他」の項目にチェックを入れる必要があるのでご注意ください。
2025/05/31 -
<終了>春の企画展 「なつかしの昭和カルタ」開催期間:2025年4月1日(火)~2025年6月22日(日) 今年は昭和元(1926)年から100年目にあたる年です!今回の企画展は「昭和レトロ」を感じるカルタやトランプのほか大牟田市在住のまんがコレクター、原田誠一さんのご協力のもと貴重な作品を展示し、「昭和100年」を振り返ります。 <同時開催> 身近にひそむ危険 防犯かるた特集 昨今、ネット環境の発達から、昔では思いもよらない方法の犯罪が多発しています。今回はそういった犯罪から身を守る知識が身につく「防犯かるた」について特集します。 郷土カルタコーナー「近畿地方~和歌山県編~」 今回の郷土カルタのテーマは、熊野三山などの世界遺産で有名な「和歌山県」。「聖地リゾート」をキャッチコピーに掲げる和歌山県の郷土カルタの中から、和歌山市・橋本市・紀の川市などのカルタを展示します。 三池カルタ・歴史資料館からのおしらせ カルタン王子のLINEスタンプが4月1日(火)より発売されます!!当館のマスコットキャラクター「カルタン王子」がなんと!かわいいLINEスタンプになりました!あいさつなど日常的に使いやすいものをそろえました。スタンプアレンジ機能にも対応しています!こちらのリンク先で2025年4月1日より購入できます!
2025/02/28 -
<終了>冬の企画展 「江戸の学び~往来物の世界~」開催期間:2024年12月17日(火)~2025年3月23日(日) 今回のテーマは「往来物」「往来物」(おうらいもの)とは江戸時代に、寺子屋や私塾で使用されていた教科書のことで、それらで学んでいた当時の日本人の識字率は、世界最高水準に達していたと言われています。 今回の企画展では、当館が所蔵する江戸時代の往来物や漢籍などの教材を通して花開いた「江戸の学び」の一端を紹介するとともに、当時の子どもの遊びの定番だったカルタやすごろくなどもあわせて展示します。 <同時開催> 「昔の道具とくらし展」昭和時代のくらしで使われていた道具の解説・展示のほか、当時のダイヤル型電話機や、タイプライターなどの実物にふれることができるコーナーもあります。小学生の学習にも役立つ内容で、楽しみながら理解を深めることができます。(団体で観覧を希望する場合は、こちらのリンク先の下の方にある「団体観覧について」をご確認ください) ▲※写真は令和2年度のものです 江戸川乱歩 生誕130年記念 名探偵とミステリ特集「日本推理小説の父」と言われる小説家「江戸川乱歩」の生誕130年を記念し、ミステリ小説に関するパネル展示と、名探偵が登場する作品のカルタやタロットを紹介します。 ▲少年探偵団かるた(昭和31年) 郷土カルタコーナー「近畿地方~奈良県編~」今回の郷土カルタのテーマは、1300年の歴史を誇る古都「奈良県」。そんな奈良県で作られた郷土カルタの中から、大和郡山市・田原本町・五條市・大淀町のカルタを展示します。 ▲五條かるた(五條市) 同時開催の「三池で生まれた刀たち」についてはこちら(大牟田市立図書館のサイトに飛びます) カルタン王子からのおしらせ 年末年始の休館日は2024年12月29日(日)から2025年1月3日(金)までとなっています!ごちゅういください! 「ミュージアムショップ」では、お正月に遊ぶのにぴったりな、百人一首やカルタや花札などを販売しています!ぜひ一度のぞいてみてくださいね! お正月はみんなでかるたで遊ぼうね!
2024/12/03 -
<終了>秋の企画展 「新収蔵カルタ展2024」開催期間:2024年10月1日(火)~12月8日(日) 日本で唯一の公立カルタ資料館「三池カルタ・歴史資料館」が所蔵しているカルタ・トランプ・花札・タロット等はなんと13,000点以上!!当館が昨年度収集したカルタの中から選りすぐりの約30点を公開します。 <同時開催> ミニコーナー①「生誕130年 武井武雄と童画」今年は、絵本作家・童画作家である武井武雄の生誕130年にあたります。武井武雄の作品を使用したカルタの他、「イルフ・トイス」「童画」など、彼が考案した言葉についても紹介します。◀RRRのコドモカルタ ミニコーナー②「わんわん カルタ 大集合!!」11月1日は「ONE」が3つ並んだ日、ということで「わん・わん・わんの日」=「犬の日」です。今回は、各国の様々な犬がモチーフとなっているトランプやタロットを展示します。◀犬のタロット 郷土カルタコーナー「近畿地方~兵庫県編~」今回の郷土カルタのテーマは、「兵庫県」。兵庫県内で作られた郷土カルタの中から、神戸市・たつの市・南あわじ市・猪名川町のカルタを展示します。◀神戸市の郷土カルタ「藍那・小河カルタ」 メインケース「梅崎雲嶺」(うめざき うんれい)大牟田で生まれ育ち、中央画壇に認められつつも「売るための絵は描きたくない」「画をやろうと決心した瞬間に、貧乏は一生涯つきまとうものだと覚悟している」とストイックにその生を静かに閉じた南画家※、梅崎雲嶺。今回はその梅崎雲嶺の掛け軸3点を公開いたします。※南画・・・江戸時代に中国南宋画に影響を受けた後、独自に発展した水墨画のこと。◀「松図」制作年不詳
2024/09/04 -
<終了>平和展2024「兵士たちの記憶 戦場からのメッセージ」当館では戦時資料等の展示を通して、多くの市民が戦争の実相や悲惨さを知り、現在の平和な社会が多くの人々の尊い犠牲の上に成り立っていることを理解し、平和を希求する意識の向上に役立てることを願い、毎年「平和展」を開催しています。 昭和16年(1941)12月8日、日本の真珠湾攻撃によって始まった太平洋戦争は、初め日本が優勢でしたが、昭和17年(1942)半ば以降は連合軍が優位に立ちます。そして昭和20年(1945)8月の広島・長崎への原子爆弾投下とソ連の参戦によって日本がポツダム宣言を受諾、無条件降伏し、太平洋戦争は終結します。 日本のみならず世界中に多大な犠牲者を出した太平洋戦争から79年が経過し、戦争の悲惨さや恐ろしさを体験した人々が少なくなるにつれ、戦争の記憶や爪痕が風化しつつあります。 今回の平和展では、戦地において実際に兵士が使用した武器や装備品、生活道具のほか、戦時中に作られたカルタを通して、戦争と平和について考えます。 同時開催①大牟田空襲を知っていますか?昭和19・20年に、大牟田を襲った空襲をご存知ですか?昭和19(1944)年の11月21日、同20年の6月18日、7月27日、8月7日、8月8日に行われた計5回の空襲を「大牟田空襲」と呼び、これらの攻撃で当時の大牟田市街地はほぼ焼失しました。今回は大牟田空襲を調査・研究している「大牟田の空襲を記録する会」の資料と当館の戦争資料を紹介します。 ②平和へのメッセージ葉っぱの形をしたメッセージカードに、平和への祈りのメッセージや、イラストを描いて、枯れ木を青々とした大樹に育ててみませんか?文章や絵を描く事が苦手な方向けに、折り紙などもご用意しています。※作品は当館のXにて紹介させていただきます。※詳細はこちら ③郷土カルタコーナー ~近畿地方 大阪編~企画展ごとに替わる「郷土カルタコーナー」。今回は日本の台所こと「大阪府」特集!今回は「大阪市」(おおさかし)「豊中市」(とよなかし)「河内長野市」(かわちながのし)「太子町」(たいしちょう)の郷土カルタのほか、大阪グルメ「コナモン文化」についてもたのしく解説します。 チラシ
2024/06/23 -
<終了>春の企画展 ボタニカルタ 草花カルタと押し花展大牟田市は「日本のカルタ発祥の地」の他に「押し花文化発祥の地」も宣言しています。 そこで今回は、カルタやトランプなどに草花がどのように描かれてきたのかをテーマに、江戸時代の花札から、海外のトランプやタロットにいたるまで多彩な資料で紹介するとともに、大牟田ゆかりの押し花作品の展示も行います。 同時開催 ①竹久夢二未公開作品を初公開 当館所蔵の「雛妓読書」のほか、未公開の竹久夢二作品を初公開します。 ②東海道新幹線開業60周年記念鉄道カルタ特集 新幹線や電車のカルタのほか、新幹線についてくわしく紹介します。 ③おおむたアリーナ開館記念 郷土カルタ 大牟田市編 おおむたアリーナの開館を記念して、大牟田の郷土カルタやおおむたアリーナについて解説します <企画展関連イベント> ●押し花 レジンづくり 日時:5月5日(日) 14時~ ※4月2日(火)より受付開始 ●押し花 しおりづくり 日時:6月2日(日) 14時~ ※5月2日(火)より受付開始 詳しくはこちら
2024/03/16 -
<終了>冬の企画展 古典歌留多展 いにしえの日本文学の世界今では「かるた」といえば「小倉百人一首」のイメージが強いですが、小倉百人一首カルタは「歌カルタ」の一種です。 歌カルタは、小倉百人一首以外にも源氏物語や伊勢物語、古今和歌集などの古典文学や歌集から引用されたカルタの総称であることはあまり知られていません。しかし、江戸時代には源氏物語や伊勢物語などの物語絵本が嫁入り道具として定着しており、百人一首につづくカルタの題材として取り上げられました。 今回の企画展では、当館が所蔵する江戸時代に制作された源氏物語や伊勢物語、古今和歌集などの多彩で多様な歌カルタを一堂に展示し、その歴史的変遷や特徴をたどるとともに、優美で奥深い歌カルタの世界を紹介します。 同時開催 ①昔の道具とくらし展 昭和初期のくらしで使われていた道具の解説や展示のほか、実際に昔のダイヤル型電話機やタイプライターなどの道具に触ることができるコーナーもあります。 ②アントワネットとフランス革命 今年はマリー・アントワネットの死から230年目にあたります。フランス革命の解説と、フランスのカルタなどを展示します。 ③郷土カルタ展~京都編~ 今回の郷土カルタは世界的観光都市である京都を特集します。京都市・城陽市・八幡市・宮津市のカルタを展示。 チラシ ※画像をクリックすると拡大します
2023/12/03 -
<終了>秋の企画展「新収蔵カルタ展2023」所蔵しているカルタ・トランプ・花札・タロット等はなんと13,000点以上!日本で唯一の公立カルタ資料館が新たに収集したカルタを厳選して大公開! 同時開催 ①これカルタ?展~カルタはポルトガル語で「四角い紙」~ カルタは本来ポルトガルで「四角い紙」を意味しますが、今回は「カルタ?」と思わず疑ってしまう、四角だけではない、おもしろい形をしたカルタを集めました! ②宮沢賢治 没後90年 宮沢賢治とその世界 1933年に宮沢賢治は肺炎にてこの世を去りました。生前認められず、死後賢治に影響を受けた人々により世間に知られていきました。その賢治を取り巻く環境を紹介し、あわせて文豪にまつわるカルタを展示します。 ③工芸品の中のカルタ 「柄」としてカルタや百人一首を使用している珍しい工芸品を展示します。 ④郷土カルタコーナー~近畿地方・滋賀県特集~ 今回の郷土カルタは近畿地方・滋賀県特集!滋賀県といえば琵琶湖!琵琶湖を満喫するおすすめスポットやグルメなどの紹介のほか、大津市・草津市・彦根市・甲賀市の郷土カルタを展示します!これであなたも滋賀県通⁉ ▲チラシ(クリックすると拡大します)
2023/09/08 -
<終了>平和展2023「戦時下の子どもたちー松山強コレクションー」昭和12年(1937)に勃発した日中戦争を契機に、人々のくらしは戦争に勝つことを優先したものへと変化しました。 翌13年の「国家総動員法」の施行により、国民は戦時経済への協力が求められ、戦地で戦う兵士に加えて子どもや女性も労働力として駆り出され、20年の終戦まで過酷で厳しい「銃後」(※直接戦闘に参加しない国民、また戦争を継続するための支援体制のこと)の生活を強いられました。 今回の平和展では、物資不足や空襲の恐怖と向き合いながら家庭や学校において「銃後」の生活を送っていた子どもたちに焦点を当てます。戦時資料収集家の松山強氏に提供いただいた関連資料を通して、戦争と平和について考えます。 同時開催 ミニコーナー①「花札今昔物語」 花札の版型や、珍しい手摺り花札の他、色々なキャラクターで作られたいまどきの花札を同時に展示します。手摺り花札の手順の解説なども! ミニコーナー②「みんなで咲かそう平和へのメッセージ」 昨年の平和展2022で好評だった平和へのメッセージを今年も行います!今回は花びらにメッセージを書いてたくさんのひまわりを完成させましょう! 詳しくはこちら その他にも戦時中に遊ばれたカルタや、大牟田の小学校の今に至るまでの変遷を解説した展示を行います。 ミニコーナー③「郷土カルタコーナー 近畿地方・三重県編」 今回からは近畿地方の郷土カルタの紹介になります。今回は忍者王国でもある三重県です! チラシ(クリックすると拡大します) とき 2023年7月4日(火)~9月18日(月・祝)午前10時~午後5時 ところ 三池カルタ・歴史資料館(宝坂町2-2-3) 休館日 毎週月曜日・毎月最終木曜日(祝日の場合翌日休館) 観覧料 無料 問い合せ 同館(tel:0944-53-8780/fax:0944-53-8781/e-mail:info@karuta-rekishi.com)へ
2023/06/17
年別 展示案内一覧
年別の展示案内一覧をご覧いただけます。
